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旅と鉄道・電車 Archive
モモンガとペンギンの電車ごっこ

『Kitaca』と『Suica』は今日から所期の目的の通り(!?)相互利用を開始しました。
もちろん記念カードを入手! でも、いつものように当てぶりみたいな写真を撮ってしまう僕。
まだまだ先は長いのか…。
ただ、最近石狩・小樽方面の中央バスの運賃箱が最新式のものに更新され始めているので、事態は動いているのでしょう。
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電車ごっこ
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SAPICAを一日使ってみた
というわけで、ところどころから携帯でUPしていた『SAPICA』スタートの一日。
ざっと使ってみての使用感を、フォローも含めてレポートしたいと思います。
まずは、やはり『サッと出してピッと乗る』便利さを享受できるようになったのはまちがいなく大きな進歩。なんでも、さっぽろや大通駅の券売機や定期券売場では終日SAPICAを買う人や記名登録の人の列が途切れなかったそうです。
そして、今日から日曜日まで大通駅特設ブースで発売されるパスケース付きSAPICAのパスケース(土・日は11時から、各日500枚予定。詳細はSAPICAオフィシャルサイトにて)。
前述の通り、ロンドンの交通系ICカード『oyster』のにそっくり! ウラの問い合わせ電話やWebサイトの表記なんてそのまんまじゃないですか。
これはまちがいなくイギリス好きな某デザイン事務所のスタッフさまの仕業です(笑)。
ほんと、グッズ展開したら売れますよ、コレ。
きょう一日使ってみた履歴をさっそく出してみました。左がSAPICA、右が参考資料としてKitaca。
IC対応券売機で表示・印刷が可能。方法はJRの『Kitaca』や東京の『Suica』『PASMO』とまったく同じ。しかも印字様式もほぼ同じ(笑)。ただしSAPICAはポイント制(交通利用額の10%)があるので、ちゃんと発行・利用・残ポイントが右側に印字されています。そのせいか、駅名表示は3文字。
ちなみにKitacaの駅名表示は4文字(Suica・PASMOと同じ)。ここで注目なのが「JR琴似」。琴似は地下鉄にもあるので、これはJR側が相互利用を見込んでJRの表記を入れたと個人的には思うのですが。
一方ポイント制はSAPICAのオリジナルであり、相互利用時に混乱を来さないための方策だとも言えます。
また、記名SAPICAはWebサイトからも履歴が見られます(要登録)。
総じての感想。
『相互利用実現、要は双方のやる気次第だ』ということでしょうか。
ひととおりの地元メディアの報道も見ました。やはり各社とも「現状、バス・市電・JRでは使えない(使えるようになるには”数年”かかる)」ことを挙げていたり、インタビューに答えた人も同趣旨のことを数多く話されています。
他都市の多くでできたことがなぜ札幌でできないのか。一般的な利用者なら誰でもそう思うでしょう。
数多くの”大人の事情”は小耳に挟んでいるけれど、札幌においても事業者も監督官庁(北海道運輸局)もICカードは共通で使えるものに…というところから出発しています。
一年でも早く、バス・市電・JR(+商業施設、公共施設…)、札幌圏(…理想は全道主要都市も結んで…)のどこででも便利に使えるカードネットワークが実現することをこれからも強く望んでいきたいと思います。
あと、地下鉄単独でも、”オートワンデイカード”(一日乗車券)や”オートドニチカキップ(500円で土休日に地下鉄全線乗り放題のカードのIC版)”を実現してほしい。
同じ日に一定額を利用したら自動的に一日乗車券になる機能。これがついたら大好評間違いなし!
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サッと出してピッ…でも…

大通からいったん帰宅。サッと出してピッ。一番身近な交通機関でこれができるようになってうれしい。
で、バスに乗り継いでモエレ沼公園に向かうため、券売機で乗継券に引き換え。
これが当面非常に面倒。
でも市民の声が大きくなれば少しでも進展が早まるでしょう。
パスケース、さっそく使ってます。
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改札はこんな感じ
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SAPICAスイング看板
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SAPICAとご対面
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買いに来た

おはようございます。大通駅です。
札幌の地下鉄・バス陣営のIC乗車券『SAPICA』がついにサービス開始の日を迎えました。
今回、記念カードそのものはないのですが(さすがというかなんというか…)、ある意味僕が熱望していた(!)オリジナルパスケースつきで初日からの3日間、ここ大通駅特設ブースにて発売されます。
今日・初日は8時から。ネット上での評判は10月の『Kitaca』とは打って変わって静かなものだったゆえ、果たして初日の朝からどれだけ待っている人がいるかと思ったら(と言いつつ来ている僕も僕だが)、来てみたら現在すでに100人ほど。結構来ています。
キャラクターのない交通系ICカードって、僕の知るところ長崎と岡山と、このSAPICAだけなんですよね。でも、ロゴやポスターのデザインのかっこよさとこのパスケースの持ちたさではSAPICAがダントツです(絶対我が知人のデザイン事務所からの提案で実現したと思う)。
あと1時間で発売開始です。使用レポートなどはまた改めて。
…あ、いま構内放送でSAPICAのPRが流れました。
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『SAPICA』のビジュアルがカッコいいぞ!
- 2008-12-03 (水)
- 旅と鉄道・電車
札幌の地下鉄・市電・バス陣営のICカード『SAPICA』。
サービス開始が、年明け1月の30日に決定しました。
以前から公表されていたサービス(無記名・記名・定期券の各種カード、乗車額の10%分のポイント制)に加え、JRの『Kitaca』にもまだないオートチャージにも対応するとのこと(注…手持ちのクレジットカードとひも付けし、残額が一定額以下になると自動的に所定額をチャージできる。関東圏の『Suica』『PASMO』はすでに導入中)。
他にも、資料にはないものの、Webを使った残額確認などもできるようになるらしく、フレキシブルなサービスが実現する余地があります。
ちなみに、Webは準備中。
こうなったら、やはり「3年」なんて悠長なことは言わず、使える手段は何でも使って一年でも早い市電・バスエリアへの拡大とJRとの相互利用に踏み切ってもらいたいものです。
何度でも言ってることは、ひとまず置いといて。(笑)
その『SAPICA』のスタート日が決定したことを受けて、地下鉄の主要駅に看板等のイメージビジュアルが登場しました。
・・・これ、予想以上にカッコよくないか!?
“キャラクター勝負”な交通系ICカードのPRの中で、見事に異彩を放ってます。
きっと、持っている、使っていることがカッコいいってことを狙ってデザインされたんでしょう。
あんまり書いたらアレなのかもしれないけど、僕の友人知人が何人も居る地元のデザイン事務所が手がけてます。そこ、AIR DOの広告なんかも手がけてます。
このデザインのパスケースとか、出たら絶対買う。
Tシャツとか出たら、間違いなく着たい!
ぜひ作ってくださいよ、交通局さん&某事務所さん。
駅で見つけた『SAPICA』のビジュアル、続きにごっそり載せました。ぜひ見てみてください。
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SAPICAモニター、ハズレたらしい…


なにやら、『SAPICA』の先行モニターに当選された方へは昨日付け指定の配達記録郵便が届いたらしいです。
『Kitaca』に続き応募しましたが、連敗でした(『COUNTDOWN JAPAN』の先行に当たったから、そっちに運を使ったということで…笑)。
…やはりここで厳しい意見を表明していたのがマイナスだったのか(笑)。でも、何度でも言います。
一つの街でふたつのICカードを使い分けなくちゃならないなんてあまりにも不便です。東京の便利さを知らないのか?と言いたいくらい。
交通局さんは先日の毎日新聞(道版)インタビューにて『3年後をめどにKitacaとの相互利用を…』と、初めて目標を挙げたコメントを出していましたが、バスへの拡大も含め、早急な対応を取るべきです。
国の補助制度もあるわけだし、なにより『オムニバスシティ』に指定してもらうのが一番近道なのでは。これでこの街のバスを含めた公共交通の分かりにくさも同時に解決させ、移動の自由を担保する公共交通網の確保と、なにより便利さ、使いやすさ、かっこよさまでも含めた“乗りたくなる公共交通”への転換を図る段階に来ていると、僕としては思っています。
モニターに当選された500名の皆さま、徹底的に使い倒していただいて、忌憚のない意見を交通局さんに伝えてください。皆さんの声、とても大事ですよ。
*写真は、『SAPICA』対応機器に貼られたステッカー・表示類。目立ちます。
*毎日新聞(道版)の記事
>> http://mainichi.jp/hokkaido/shakai/news/20081117ddlk01040308000c.html
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