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旅と鉄道・電車 Archive

『札幌架空鉄道』ご視聴ありがとうございました!

昨夜・7月11日に出演させていただいたUst番組『月刊Sapporo Ustbar・7月号』・「はしれ!ぼくの、わたしの、札幌架空鉄道」、たくさんのご視聴をいただくことができました。
会場にわざわざ足をお運びくださった方、Webからご覧くださった方、皆さま本当にありがとうございました!

今回は友人Junyaくんが長年にわたって暖めてきた、「2011年・もし定山渓鉄道が現代に残っていたら?」という壮大な夢を披瀝したわけですが、街に深く思い入れのある「北海道裏観光ガイド」の堀くん、そしてその両方を写真家の眼から俯瞰している(と僕は思っている)ウリュウの三人による大鼎談が実現したという意味でも、本当にご一緒させてもらえてうれしかったです。

番組内で僕も話したのですが、かねがね、札幌の街に”駅前”という概念がもっとあれば、と思ってきました。
碁盤の目の中に地下鉄や市電、JRはあれども、駅前は”従”の存在だと思います。Junyaくんの構想や昨日のお話は、それを180度転換した視点から札幌の街を見つめ直す意味で、画期的だったのではないかと、振り返って感じています。

ゆうべご覧になれなかった皆さまにも、後日アーカイブでご覧いただける予定です。
>> http://www.ustream.tv/channel/sapporo6h/videos
90分間いろいろと途中下車しつつの濃い話だと思いますが(笑)、その中にある”まち”への想いも含めて、ぜひお楽しみいただければと思います。

改めて、ご一緒させていただいたJunyaくん(@Junya_to_you)、堀くん(@rpg_hori)、sapporo6hさん(@sapporo6h)、本当にありがとうございました。
例の計画、ぜひいいものにしましょう(^ ^)v!
そしてまた第二弾をお届けできればと思っています!


今夜Ust出演!”鉄分”濃く語ります!

Web番組出演のお知らせです!
札幌・”電車通り”、東急ハンズの西隣のビルの6Fにある、まちとアートをつなぐ拠点『OYOYO まち×アートセンターさっぽろ』の中から毎週月曜日の夜にお送りしているUstream生放送番組『Sapporo Ustbar』が、新たに月イチでさらに時間延長とテーマコーナー増量で送る『月刊Sapporo Ustbar』を始めました。

その本日・7月11日のオンエアの第2部(20:30〜)『はしれ!ぼくの、わたしの、「札幌架空鉄道」』に、僕が登場いたします!

鉄ちゃん暦25年を誇るウリュウ、折々に作品にも鉄道がある光景を織り込んできました。
今日はちょっと切り口を変えて、”もし札幌に私鉄ネットワークがあったら?”をテーマに、同じく鉄ちゃんである”街研究家”のじゅんやさん(ウェブサイト「札幌真空地帯」管理人)、僕も小樽の旧手宮線のコラムと写真を寄稿させていただいた堀直人さん(「北海道裏観光ガイド」編集長)とともに、アツく深く語らせていただきます。

札幌はご存じの通り、JR線と三つの地下鉄、一系統の路面電車と多数の路線バスによる公共交通網があります。全国にさきがけた、そしてどこよりも大規模な地下鉄と市電/バスの乗継割引などすぐれた制度がある一方、ゴムタイヤ方式の地下鉄とJR線が相互乗り入れできない、IC乗車券「Kitaca」と「SAPICA」が未だ相互に使えない……など、交通機関相互の連携にところどころ難があることも長年にわたって指摘されています。
200万人都市圏である札幌に、なぜ”私鉄”がないのか……。
実はあったのですがなくなりました。じょうてつの前身・定山渓鉄道は地下鉄南北線に路盤を譲って廃止されたという歴史がありますが、その地下鉄は真駒内まで。仮にゴムタイヤではない一般的な電車として東京などのように相互乗り入れで定山渓までのレールが残っていれば、秋の大渋滞もなかったのではないか、というのは、これまでにも各所で語られてきました。
現に、戦後には東京急行電鉄(東急)が札幌を軸に江別から定山渓までを結ぶ「札幌急行電鉄」の構想を立ち上げたこともありました(じょうてつが東急系列なのはその名残です)。

今夜は、そんな「”歴史の”もし”」をひもといて、そしてかたちにしてしまおうと思います。ぜひ、ご覧ください!

■月刊Sapporo Ustbar 7月号

URL……http://www.ustream.tv/channel/sapporo6h
オンエア……2011年7月11日(月)〜15日(水) 18:00~23:00
*ウリュウ出演の第二部は20:30から22:30の予定です
スタジオ……OYOYO(まち×アートセンターさっぽろ)
札幌市中央区南1条西6丁目 第二三谷ビル6階
http://www.oyoyo16.com/
地下鉄大通駅1番出口(昭和ビル)から徒歩3分

●番組は公開でお送りします!入場は無料です(ワンドリンクオーダーをお願いします)。
くわしくは番組Webサイトをご覧ください。

番組Webサイト…… http://www.sapporo6h.com/wordpress/broadcast/


『タモリ倶楽部』の「運賃箱特集」を実況してみた

【はじめに】
このエントリは、2010年3月29日(火)深夜にようやく北海道(HTB)でオンエアされた『タモリ倶楽部』「集金ひとすじ半世紀 THE 運賃箱」を、Twitterで実況したらまちがいなく皆さまのタイムラインを塞いでしまうと思い、ひとり黙々とmixi上で実況していた、そのログであります。

僕がなぜ喰いついたのか…それはとりもなおさず、僕も運賃箱マニアだからでございます(!)。
運賃箱を見ただけでメーカーがわかるという(といっても、2つのメーカーで市場をほぼ独占している世界なのですが)特技を持つこの僕がこの特集を、それも『タモリ倶楽部』でやるとなっては見逃せません!

というわけで、まとめさせていただきました。
ご興味のあるお方だけでいいので(笑)、ご覧ください!

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またしても 地下鉄サインに 物申す

折々に物申してきた、札幌の地下鉄のサインシステム(案内表示やデザイン)。
今日もまた、物申したいものを見つけました。

最近交換が始まっている、出入口の看板。消費電力の少ないLEDを使っています。4ヶ国語表記にも対応。
ただ、この二枚の写真を見ていただきたい。
日本語での駅名表記のフォントが、またバラバラであります。
西18丁目駅のものは、最近公共交通でも事例が増えてきたユニバーサルデザイン系のフォント。直線的なのが特徴です。(調べてみたところ、モリサワの「UD新ゴB」らしいです)
もう一つ、大谷地駅のものは、雑誌の見出しなどでおなじみのモリサワの「ゴシックMB101」。サインとしての使用例はあまりありません(太いので、細部がつぶれがち)。

実はこの他にも、4ヶ国語表記に交換した駅によって、僕の見た限り、日本語での駅名表記にフォントが5種類使われています。
デザイン試行中と言うのにはあまりにも多すぎるし、ひどいところではMSゴシックを使っている駅(西11丁目駅)もあります。

交通局さん、本当にデザインを統一する気があるのでしょうか。
試行するのならば、ちゃんと種類を絞り込んでからにしてもらいたいし、そしてこの出入口だけでなく駅施設全体でのデザインをきちんと統一しての試行をやってもらいたいのです。

現状の、統一性、統一感、連続性に欠けるサインを一新する気持ちでやってもらわないと、ますますバラバラなサインが駅に溢れることになります。
個人的にはあまり好きじゃないデザインなんだけども、東京メトロが一新したサインシステムは試行を重ねて一気に展開を計ったおかげで大変統一感のあるサインになりました。こういうことも、大きなサービスなんです。

交通局の今年の実施プラン(事業計画)に、モデル駅を設定してのサイン類と広告類の整理というのが見られます。ここで何らかのアクションがあるのでしょうが、やるなら本気でやってもらいたい。訪問者にも市民にも分かりやすくデザイン性もあるサインに、ぜひ一新する気持ちで取り組んでほしいものです。


「一万円きっぷ」サービスアップ!〜北海道&東日本パス発売リリース

春・夏・冬に発売されるJR北海道・東日本の普通列車乗り放題きっぷ「北海道&東日本パス」
いつもなら夏の発売が6月頭にもアナウンスされていいものなのですが、今回は中旬になっても出ずかなりやきもきしていました。しかし今日、ようやくその全容が発表となりました!しかも内容に大きな変更が。

【有効期間が連続5日間→連続7日間に、お値段据え置き!】
これはビッグニュース。今までの連続5日間というのは長過ぎず短すぎずだったんですが、特に遠くまで行く場合2枚買いをしたり別途「青春18きっぷ」を買う場合も多々ありました。それが今回有効期間が延びたことで東京と北海道を往復することも余裕で可能になります。

【「はまなす」特例は廃止。しかし急行は料金券だけで乗車可能に!】
今までの夜行急行「はまなす」(札幌−青森)の自由席への乗車特例は今回廃止となりました。
しかし、急行券を別途購入すれば引き続き乗車することができます。参考までに、札幌−青森間の急行料金(自由席)は201km以上なので1,260円。これだけでも乗れますが、指定席券も510円(繁忙期)なので1,770円でゆったり乗れるようになりました。「はまなす」の指定席(繁忙期の増結車を除く)はかつてのグリーン車の座席を転用した”ドリームカー”なので実に寝心地よし。さらに、一両連結されている”のびのびカーペットカー”はその名の通り完全に横になって眠ることができます。(指定席を取るときは各々の希望であることを忘れずに伝えてください)
管内の他の急行列車にも有効なので、「きたぐに」(新潟−直江津間)、臨時列車の「能登」(上野−直江津間)にも同様に急行券を買えば乗れます。

【乗車可能な第三セクター・私鉄線も充実】
従来からの青い森鉄道/IGRいわて銀河鉄道(八戸−盛岡)、北越急行(六日町−犀潟(直江津))に加え、富士急行(大月−河口湖)も今回乗れるようになります。

僕も発売以来何度もお世話になっている”一万円きっぷ”ですが、実質的なサービスアップと言っていいと思います。「はまなす」の自由席はピーク時にはかなりの混雑になるので、指定席さえ取れれば前後のスケジュールがかなりラクになるはずですし、何よりどうせならちょっとの追加で”ドリームカー”などに…という選択肢ができました(そのかわり争奪戦も激しくなりそうな気がしますが…)。

この変更、夜行路線バス/ツアーバスなどへの対策という気もします。
ここ数年の夜行列車の減便の大きな理由が深夜の移動手段の多様化と低価格化(これもそれなりの理由があるので僕は必ずしも諸手での歓迎はしていないのですが…)にあるのは確か。
何より僕が10代の頃に比べて長期休みに普通列車で旅行する人は明らかに減っているんです。しかし、それは実にもったいない。せっかくお金はあまりないけど時間も体力もあるのなら、ぜひこういう「旅」をしてほしいのです。自分で時刻表をめくりプランを立て、乗り換えに時間があればその街を少しでもいいから歩き、土地の安くていいものもちょっと食べて、また旅を続ける。そういう旅を今の若い人たちにももっとしてもらいたい。だから、新しくなったこのきっぷは大いにお奨めできます。

僕も早速、8月6〜9日の「ロック・イン・ジャパン・フェスティバル」の参戦に使います。
早速Twitterでタグつけて情報流したくらいですから(笑)!

*公式リリース(JR北海道) >> http://www.jrhokkaido.co.jp/press/2010/100616-1.pdf


SAPICAに電子マネー搭載へ…ちょっと待った!

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今日の北海道新聞朝刊の記事から。
札幌の地下鉄・市電・民営バス陣営のICカード『SAPICA』に電子マネー機能が搭載されることになったようです。
開発と運用には北洋銀行が携わるとのこと。来年春頃から電子マネーサービスが始まるとともに、秋からは北洋銀行の複合キャッシュカードと一体型になったSAPICAも発行するとのこと。

スタートから一年を過ぎても、発行枚数15万枚、利用率2割に満たないSAPICA。正直なところ、タッチ&ゴーができてオートチャージ機能があるなどといった交通系ICカードには必須の機能以外にいい評判を聞くことは殆どないのが現状なのでして。そこへ来て昨年末からのIC専用改札機の設置が完全に導線を見誤っての配置となって混乱を招くなど、乗客からもマスコミからも本当にほぼ不評の声しか聴こえて来ない。全国を見渡しても、こんなに不憫な交通系ICカードもそうそうないでしょう(苦笑…)。

そして起死回生(!?)の次の一手として出して来たのが電子マネーの搭載なのですが、ここでやはり疑問がふたつ。
まずこの記事を読んでいると「本州資本に対抗した地元資本による電子マネー」。
・・・おいおい、またも独自仕様なのですか?
使える場所として地下鉄売店や大通地区などの商店街を挙げている他に、市の公共料金・施設の入場料の決済などを想定しているようですが、構想発表段階で憶測はできないとはいえ、JR北海道の『Kitaca』(≒JR東日本の『Suica』)などとの交通・物販の相互利用化が念頭に置かれているのか否かということには疑問を感じざるを得ません。
交通機関同様使えるエリアが限られては、せっかくの利便性も持ち腐れ。二枚持ち・三枚持ちを余儀なくされてしまいます。

そしてもう一つ。
やはり乗客からの最大の要望は市電・民営バスとの共通利用、そしてJR線との相互利用ではないでしょうか。
・・・つまり、やるべき優先順位を間違っちゃいませんか?
SAPICAの利用が伸びない最大の理由もまさにそこにあるのは明白でしょう。札幌の地下鉄は開業以来大規模な乗り継ぎ割引を実施しているわけですが(定期券だけでなく普通のきっぷでも適用しているのは全国的に見ても少数!)、その料金政策とSAPICAの現状はマッチしていません。
市電・バスの運賃箱をIC対応にさせるには一台あたり100〜150万円ほど掛かると言われ、路線の存続だけで手一杯の市電とバス各社には重い負担ではあります。しかし、現在の磁気式カードも導入から15年ほど、機器の老朽化も激しいわけですし、ここは国や道の補助制度も活用するとともに札幌市もこういうところにお金を掛けるべきです。地下鉄の改札機にIC専用機を入れるのはカードが普及してからで充分(最近同様に増えている首都圏ではカードが行き渡ってから始めました)。

つまり、やること成すことが本末転倒なのがSAPICAの現状なのです。

先週13日から、福岡の3つの交通機関(JR九州・福岡市地下鉄・西日本鉄道)が発行するICカードとSuicaの相互利用(交通・物販)が始まりました。開発当初から相互利用を想定して協議会を設け開発が進められたのは大英断だったことでしょう。何より”お客さま目線”が生きている。
翻って、ここ札幌。都市圏人口も、東京と経済的にも人的にも密接に結びついている環境も似ています。何故福岡でできて、札幌でできないのか。諸事情も分かります。でも札幌、そしてSAPICAに圧倒的に足りないのは”お客さま目線”なのです。

SAPICAをどう育てていきたいのか……市電・バス・他社線への拡大、電子マネーなどの多機能化など、どういう行程でいつ頃を目標にしていくのかが明確に示されない以上、利用者も評判も絶対に上向きません。
決して安くはない投資(第三セクターが運営しているということは、札幌市民の税金も投入されている!)をムダにしないためにも、何より乗客・利用者の目線に立った大英断を下していただきたいものです。


札幌の都市交通にひとこと言えるチャンス!…道・市などがパブコメ募集中

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仕事帰りに地下鉄の駅で、こんなパンフを入手。

道と札幌市が中心に、開発局と札幌都市圏の10市町が共同で行っている交通移動動向調査をたたき台に、札幌圏の都市交通のマスタープランを決めようとするものだそうです。
巻末には郵送無料のコメントシートが添付。

これは熟読して意見を言わなくちゃなぁ。
パラッと眼を通した限りでは、
●札幌圏の一極集中も行きつくところまで来ており、ここからは人口も暫減に転じる。
●少子高齢化で公共交通の重要性は増しているのに、マイカー依存から抜け出せない。
●札幌と空港・港湾の拠点間の移動に時間がかかる。環境への影響大。

他にも都心再生、道外・海外からの訪問客の受け入れ態勢、バリアフリー……、問題山積であり、そして使える予算も限りがある中で、いかにまず今あるものを生かし、プラスαしていくかというのがこの要旨であるように感じました。

多分僕は、シームレスかつわかりやすい公共交通網づくりの重要性に絞って書くと思うな。
およそ道外はおろか地域外からの人にとっても、札幌圏の公共交通は連携が少なくて分かりにくいと思うのです。システムや案内がバラバラだったり、バス路線もニーズとウォンツの整合性が取れていない。
時間を見つけて読み込んで書いてみたいと思ってます。

>> http://www.douou-pt.jp/


ついに南北線の新車に乗った

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昨年11月の登場から3ヶ月。
ついに地下鉄南北線の新車(5000型・第18編成)に乗ることができました。

この新車の最大の特徴は、北海道初の液晶画面によるドア上の情報案内装置。
東京ではJR・地下鉄・私鉄ですっかりおなじみになったこの画面。最新型車だけあってワイド画面なんですね。
札幌らしく(!?)、東京でも一部でしか見られない(僕が見た限り京王線ではやっている)4ヶ国語と、ひらがなによる案内をしています。
iPhoneのカメラで一通り撮ってみました。

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▲ひらがな。札幌の地下鉄の駅名板にはかな表記がないので、こう見るとちょっと新鮮。

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▲英語。

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▲ハングル。

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▲中国語(簡体)。

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▲お知らせ画面。専用席などの啓発案内が出ました。

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▲駅到着前には出口案内が。これ便利。

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▲ドアの開閉方向も。ちなみに開く側はアニメーションが動きます。

というわけで、画面のデザインは東京などにあるものとほぼ同じですが、これまた札幌らしく右上の「○号車」の背景は☆印になっていたり、フォントも昨今よく見られるようになったユニバーサルデザインフォントを採用するなど気配りが効いています。
隣にも画面を付けて2画面化できる準備もされているみたい。将来はやはり東京のように広告やニュースを流したり、秋の国際短編映画祭の応募作を流すなどが考えられるかも。

これから3編成がこの仕様で入るみたいです。在来の車両も改造されていくのかな(だといいのだが)。
久々に交通局のやることで誉められるなぁ、これは。


夏の強力アイテム?

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友人から、電車用の換気扇をもらいました。
いわゆる首振りのじゃなくて、天井にビルトインするタイプのモノ。でもイーゼル状のもので支えたら使えそう。

何に使おうかな。個展で使えないかなぁ。


【直近告知】SAPICAデザイン生みの親、トークライブ

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札幌の地下鉄・バス陣営のICカード乗車券『SAPICA』
このロゴマークのデザインを手がけた他、AIR DOの広告やHBCテレビのデジタル放送のロゴなど、北海道の人ならきっと見たことのあるデザインを数多く生み出しているグラフィックデザイナー・佐々木 信さん。
僕も大変お世話になっている信さんが、札幌・大通のApple Storeで本日17時からトークライブを開きます。
詳細は下記の通り、『デザインと街と人』。
信さんはまちがいなく、デザインで街をおもしろく、人を気持ちよくさせたいと常に思い続けている方だと思うのです。数多くの作品も見られると思います。
都心にいらっしゃるみなさん、僕ももちろん行きますので、お立ち寄りのほど。

・・・・・・・

佐々木信トークライブ:デザインと街と人
デザイン制作会社3KGの代表を務めるグラフィックデザイナーの佐々木信氏が、トークライブを行います。佐々木氏がデザインを手がけた札幌市営地下鉄のカード「SAPICA」やデザインセレクトショップ「D&DEPARTMENT PROJECT SAPPORO」にふれながら、デザインと街、人との関わりについてお話しします。ぜひご参加ください。

3月21日(本日) 5:00 p.m.

Apple Store Sapporo
>> http://www.apple.com/jp/retail/sapporo/
札幌市中央区南一条西3-8-20 QB札幌(三越東隣・大丸藤井セントラル北向かい)
営業時間…月曜日〜日曜日 10:00 a.m.〜 8:00 p.m.

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