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Sano Rebir、始まりました!
シェアハウス「BUIE学園前」のオープニングイベント『Sano Rebir(サノリバ)』、いよいよ本日開幕しました!
僕も夕方前に会場入りしています。
すでにたくさんのお客さまがお越しくださっています。Facebookなどで知って立ち寄られた方も多く、うれしいです(先ほども京都からの旅の途中で来てくださっている方がおられました)。
そろそろ1Fと地下ではDJ/ライヴパフォーマンスが始まります。本日は22時までオープンしています。
僕も引き続きおりますので、どうぞお立ち寄りください!
>> http://www.yuukiuryu.com/news/774/
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Sano Rebir搬入中!
- 2012-01-07 (土)
- 写真
シェアハウスのオープニングを飾る「Sano Rebir」(サノリバ)、ただいま搬入中です!
僕の展示は404号室。ほぼ6畳のプレーンな部屋です。ここに作品を展開していきます。
プラカード型のパネルをどう立てるかで近所のホームセンターで30分悩んでみたり、一部のパネルを交換したり、他の作品の配置を組み直したり… 現場でもどんどん変わっていきます。
暖房も廊下に一台で、がっつりコートを着込んで作業中です。
明日開幕です!
豊平3条8丁目、歩道橋の下、「BUIE学園前」にて、お待ちしております。
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茶廊法邑100人展、閉幕しました!
僕の今年最後の展示となりました、茶廊法邑さんでの「写真100人展」は、本日最終日、無事閉幕を迎えることができました。
ご来場くださいました皆さま、ありがとうございました。
僕の作品、お気づきになられましたか?
上の写真にもちゃんと写り込んでいますが、控室に至る通路の入口上の角にあるモノクロの四切、これでした!
今年の僕のシリーズ”now.”からのこの一枚が、僕の今年の一枚です。
そこにある、足をつけている…その光景と、ファインダーを通して一対一になる…写真の最もシンプルな構図を改めて考えながら、今も撮り続けるシリーズです。来年にも、もちろんつなげていきます。
今年の展示をすべて終え、来年も年明けすぐに展示をさせていただけることになりました(年内に改めてお知らせいたします)。
これからも、ひとつひとつの”now.”の瞬間を大切に、撮り続けていきます。
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nowとnowの間から見えたもの…御礼・フォトステージ&自遊自彩展
11月、僕の二つのグループ展への(ほぼ)連続出展が、今日無事終了しました。
15日から22日までの『さっぽろフォトステージ2011(Ⅱ期展)』、25日から27日までの『OYOYO de 写真展−自遊自彩 Vol.2 秋編−』。
この二つの写真展に、ひとつのコンセプトによる計7枚の写真を出展しました。
まず、足をお運びくださいました皆さまに、心からお礼申し上げます。ありがとうございました。
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『OYOYO de 写真展−自遊自彩 Vol.2 秋編−』本日開幕、週末三日間開催!
札幌・大通にある、街中からアートを考え作り出す空間『OYOYO(まち×アートセンター さっぽろ)』にて、本日から3日間、約30人による大グループ展が開催されます。
180×90cmの空間に自由に展示し表現するスタイルのこの写真展に、ウリュウも出展させていただくことになりました。
OYOYO(まち×アートセンター さっぽろ)は、2008年春にできた、まちとそこに集まる人々、そして芸術文化のさまざまなかたちでの出会いと活動を応援する、民間有志によるスペースです。
美術・写真などの”部活”制を取り、毎月の”部費”を家賃や活動資金に充当して活動しています。発足には僕も関わらせていただき、写真部部長をオープンからの2年間務めました。現在は外部から活動を応援しています。
今回は写真部の主催で、部員以外にも参加者を幅広く募集し、一ブース(180x90cm)を自由に使って展示できるスタイルの写真展を行います。
この夏に初開催して好評で、僕も夏には都合が付かなかったので今回が初出展です。
築50年近いビルをリノベーションした空間に集まる幅広いジャンルの写真に、ぜひご期待ください。
僕は、先日の『さっぽろフォトステージ2011(Ⅱ期展)』の作品につながるテーマの作品を携えて出展いたします。
週末三日間と短めの会期ですが、日曜日を除き23時までオープンしています。
CAI02でご覧くださいました方も、もちろんそうでない方も、ぜひ足をお運びください!
■自遊自彩 −OYOYO de 写真展 Vol.2・秋編−
会期:11月25日(金)〜27日(日)
時間:25日 12:00-23:00/26日 10:00-23:00/27日 10:00-20:00
会場:OYOYO(まち×アートセンター さっぽろ)
札幌市中央区南1条西6丁目 第二三谷ビル6F
*東急ハンズさんの西側2軒隣のビルです。エレベータを降り、右側突き当たりにあります。
OYOYO公式サイト >> http://www.oyoyo16.com/
OYOYO写真部公式サイト >> http://blog.livedoor.jp/oyoyophoto/
本展のご案内サイトもありますので、合わせてご参照ください。
>> http://blog.livedoor.jp/oyoyophoto/archives/1854889.html
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さっぽろフォトステージ2011(Ⅱ期展)、本日開幕!
今年で4回目を迎える、札幌から写真表現の”いま”を発信する企画/公募写真展『さっぽろフォトステージ』。
第一回以来”皆勤賞”で参加を続けてきたこのフォトステージに、今年も参加させていただくこととなりました。
今年は2年振りの公募展として、Ⅰ期展とⅡ期展の二部構成での開催です。
ウリュウは11月4日〜11日に開催されたⅠ期展に続き、本日・11月15日〜22日に開催されるⅡ期展に出展いたします。
例年にも増して力のある作品が集う展示になったと感じています。僕も銀塩・モノクロによる撮り下ろしの作品を出展しました。
フォトステージは、毎年11月に札幌の各所を舞台に展開される芸術文化月間『さっぽろアートステージ』の特別参加事業として開催されてきました。今年は本展会場のCAI02のみならず、初めて、”メイン”であるアートステージ会場へのスピンオフ展示も実現しました(駅前通地下歩行空間に、フォトステージ出展者の中からのセレクトによる展示がございます)。
現代写真の、写真作家の発信力を、この札幌でもっと高めたい…そんな想いのもとに続けてきたこのフォトステージが、確実にその裾野を広げていると感じています。
明治以来、写真で都市建設、開拓の歴史が克明に記録されてきた歴史を持つ札幌・北海道は、まさに写真の文化が根付く地ということができるでしょう。
その歴史を継承し、写真の「いま」と「これから」を見つめ考える場を、今年も作り出したいと思っています。
会場は深夜11時までオープンしていますので、お勤め・お出かけ帰りにもゆっくりとお立ち寄りいただけるかと思います。
ぜひ、足をお運びください。
■さっぽろフォトステージ2011(Ⅱ期展)
会期:2011年11月15日(火)~11月22日(火)
会場:CAI02(raum2/3)
札幌市中央区大通西5丁目 昭和ビルB2F(地下鉄大通駅1番出口直結)
13:00~23:00(*日祝休廊)
011-802-6438
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一本勝負展@小樽、いよいよ本日開幕!
搬入も無事終わりました。
『フィルム一本勝負@フィルムの街 小樽』、いよいよ明けて本日、開幕です!
今年で活動5年目を迎えた『フィルム一本勝負』。
39回の”勝負”のうちのおよそ三分の二を開催してきた小樽で、昨年7月の運河プラザ一番庫での展示に続き、初めてのフルバージョンでの展覧会を、今回は同じく運河プラザ内の一番大きなスペース・三番庫にて開催できることとなりました。
昨夏の運河プラザでの展示では選りすぐりの作品を展示しましたが、今回は毎年札幌にて開催しているのと同じ、フィルム一本分・36枚全点(2Lサイズ)+その中からの各メンバー自選の4点(四切ワイド)を展示します。もちろん今回のための撮り下ろしです!
それ以外にもこれまでの”名勝負”のセレクトの数々や一本勝負展として初めての試みも盛り込み、私たち6人のメンバー(乾 英男さん・入井 直樹さん・上原 稔さん・佐藤 元彦さん・山本 千尋さん・ウリュウ ユウキ)が心から愛する小樽の街のさまざまな表情を、深みのあるフィルムの写真でご覧いただこうと思います。
まだまだ、撮りたいものがある。まだまだ、歩きたい路地がある。
どれだけ撮っても撮り足りない魅力に満ちた小樽は、まさに「フィルムの街」。
たくさんの皆さまに、そんな小樽の小さくとも輝く魅力を感じていただければ幸いです。
ウリュウは初日の本日(13時以降)、および土・日に在廊を予定しています。
ぜひ会場で皆さまとお会いできますのを楽しみに、お待ちしています!
■写真展『フィルム一本勝負@フィルムの街 小樽』
【会期】2011年10月27日(木)〜30日(日) 9:00〜18:00
【会場】小樽・運河プラザ(小樽市色内2-1-20 運河通・中央通角)三番庫 観覧無料
【出展者】乾 英男・入井直樹・上原 稔・ウリュウ ユウキ・佐藤元彦・山本千尋(五十音順・敬称略)
【主催】社団法人小樽観光協会
【後援】富士フイルム株式会社・株式会社小樽写真販売・北旺写真株式会社
【お問い合わせ】電話 0134-33-2510 info2007(atmark)otaru.gr.jp
フィルム一本勝負 公式ブログ >> http://filmippon.exblog.jp/
*本展は、小樽・空知(岩見沢・三笠)・室蘭を中心に連続開催されているプロジェクト『炭鉄港2011−北の近代三都物語』の一環として、近代北海道の歴史を掘り起こす数多くのイベント・展覧会のひとつとして開催いたします。
『炭鉄港2011−北の近代三都物語』公式サイト >> http://www.3city.soratan.com/
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運河プラザ、搬入中!
『フィルム一本勝負@フィルムの街 小樽』、明日の開幕を控えてただいま搬入中です!
今回は運河プラザの三番庫、去年あの森山大道さんも個展を開かれた場所。
何より、一本勝負の歴史で初、小樽でのフルサイズ展示にテンション上がっております。
搬入がんばります!
http://www.yuukiuryu.com/news/groupshow/20111026000064.html
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あたらしい記憶、これからも −御礼・鉄路展2011−
今年も無事、『小樽・鉄路・写真展』への出展を終えることができました。
夏の終わりの二週間。今年は数年振りの大型台風に当たるなど、野外展としては難条件もありましたが、たくさんの皆さまに足をお運びいただくことができました。
感想ノートへのメッセージ、そして恒例のフリーペーパー”tetsurocafe”をお持ち帰りくださり、また僕が会場にいる時には声を掛けさせていただいたりと、鉄路展ならではの皆さまとのコミュニケートを、今年もたくさんさせていただくことができました。
改めて、鉄路展においでくださいました皆さま、出展者の皆さま、今年もありがとうございました!
今年の僕の作品は、開幕の折にも、また特設ページや”tetsurocafe”でもお話していますが、『latest memory −あたらしい記憶−』をテーマにしました。全点、カラーです。いつもの僕の写真からすると意外に思われた方もたくさんおられました。でも、このテーマのことを話すと、なるほどと感じていただけたようです。
もちろん、モノクロでも”あたらしさ”は表現できると確信します。切り取り方や焼き、見せ方でもそうですし、新聞の写真も多くはモノクロですから。そんな中で今回カラーにしたのは、”今日もここにある日常”を僕自身感じたかったし、見る人にも共有してほしかったからです。
今回は全て、夕暮れ時の小樽の光景でした。一日が終わり、この街にまた一日分の記憶が刻まれる時間。毎日繰り返されることが、実はとても愛しく尊いものなのだということを、僕たちは今から半年前のあの日以来、これまで以上に意識しています。
小樽の街にたくさん残る古い建物や街並みも、そんな無数の…そのほとんどはなにげない一日を積み重ねてきたのだと思います。その延長線の上に過去と今があり、その上に立つ”小樽らしさ”を求めて観光の人もたくさん来てくれる。それはたくさんのこの街の記憶を、小樽を愛するたくさんの人々が大切にしてきたからです。
僕は小樽/北海道の出身ではないですが、この街に惹かれて10年以上撮り続けています。それもまた、この街の記憶をとどめ、残し、共有し、伝えていくための行為なのだと思います。だからこそ見せ続けていきたいし、記憶と記録になり得るものを少しでも多く撮り続けたいのです。
僕は小樽が大好きです。街である以上、変わり続けていくことは運命です。だからこそ、今という日々の”あたらしい記憶”にフォーカスしていきたい。これまで以上にはっきりと見えてきたその想いを大切に、これからも街を歩き、撮り続けていこうと思います。
鉄路展が終わると、夏が終わる…二週間展示した作品を取り外すとき、すっかりそんな気持ちになります。そしてまた来年も……という熱い気持ちになります。
胸を張って写真を携えてこの鉄路に帰って来られるよう、また一年、がんばります。
来年も夏の終わりに、旧手宮線でお会いしましょう!
●僕の今年の鉄路展全作品は、特設ページ内に掲載の”tetsurocafe”でご覧いただけます。
>> http://www.yuukiuryu.com/otaru2011/tetsurocafe/
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今年も始まりました、『鉄路展』!
2011年の夏も、あっという間に最終コーナーを回った感じ…という割には、ちょっと暑めの日々がまだ続いています。
それでも、やはりこうして小樽の空の下に立つと、夏の終わりを感じます。
今年も、『小樽・鉄路・写真展』の季節がやってきました。
二週間にわたって小樽の空の下、北海道で最も古い鉄道の廃線跡を舞台に開かれるこの写真展に、僕は11年目の出展をさせていただいています。
去年、開業から130年を迎えたこの旧手宮線。鉄道廃止から26年を経た今もこうして残るひとすじのレール。
手宮線は小樽の街の背骨だと、僕はこの場所に毎年立ち続けていつも思っています。列車は消えても、街の、生活の一部として存在し続けているこの空間。
重ねてきた歴史がそこここに顔を覗かせるこの街で、いつもはどちらかというとひっそりと存在しているのが、この手宮線です。この空間を年に一度お借りして、僕たち出展者と観覧のお客さまとでまたひとつ歴史を刻んでいく。そんな空間に展示する写真もまた、小樽の歴史や時間を切り取ったものでありたいという想いで、今年も僕は作品を持ってきました。
夕暮れという一日の終わり、そして、その一日が歴史として刻まれる瞬間。小樽が小樽らしくあるのは、そんななにげない一日の積み重ねがあるからだと思います。2011年という、誰の記憶にもしっかりと刻まれるであろうこの年。日常の愛しさ、そして記憶があるからこそ、明日に伝えていけるものがある。これまでもこれからも、僕はそんな小樽の「あたらしい記憶」を撮り続けていきたいと思います。
今年も、42人の出展者、大小500点を越える作品が集まっています。
朝・昼・夜・真夜中…時間毎に変わる雰囲気、そして二週間の間にぐっと秋めいてくる小樽の空の下で、ここにしかない時間と空間をぜひお楽しみください。
たくさんの方とお会いできるのを楽しみにしています。僕が不在の折には、一言ぜひ、備え付けのメッセージノートに一筆残してください。また、例年通り作品紹介のフリーペーパー「tetsurocafe」も置いてあります。
それでは、小樽でお待ちしております。
●2011 小樽・鉄路・写真展
8月29日(月)〜9月11日(日)
24時間屋外展示(最終日は17時まで) 観覧無料
小樽・旧手宮線跡地(小樽市色内2丁目10 マリンホール裏手)
小樽駅より運河方面に向かって徒歩7分
詳しくは鉄路展公式サイトをご覧ください!
>> http://blog.livedoor.jp/tetsuroten/ (パソコン・携帯・スマートフォン)
Twitterもやっています!
>> http://twitter.com/tetsuroten/
僕のサイトの中にも、鉄路展の特設ページがあります。
>> http://www.yuukiuryu.com/otaru2011/
(フリーペーパー「tetsurocafe」も読めます)
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