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モノローグ Archive
RIJ’10・一日目(とりあえず報)

▲開演前のグラスステージ遠景(2010/08/06 09:30)
ROCK IN JAPAN FES・一日目、お疲れさまでした!
いま日立駅そばのホテルにいます。フロントの方とチェックイン時にちょっとお話し。普段は出張の方がほとんどなのに、この3日間前後は「ロックのお客さまオンリー」とのこと。さすがであります。
コインランドリーでお洗濯していたら、リストバンドを付けた女の子が。お互い「お疲れさまでした〜」のひとことがまたいいなぁ。
相棒のiPhoneですが、某SB社の電波が弱過ぎてほとんど現地からつぶやけませんでした(ごめんなさい!)。
今日はこのアーティストを見ました!
朝礼(渋谷陽一さん)~くるり~miwa~10-FEET~Perfume~SCOOBIE DO~sleepy.ab~capsule~サカナクション
もうこんな時間で、くわしくは改めてにさせていただきたいのですが、とにもかくにも、踊りまくった初日でした!
中でもPerfume! 待ってた新曲『VOICE』をショートながら披露、そしてまさかまさかのあの曲も!
9曲、贅沢な攻め攻めセットでした!
うぅ、なんとかメモはしてあるので、改めて!
というわけで、今年は念願の三日間フル参戦!
この「音楽の事だけ考えて過ごせる一日」があと2日もあるのかと思うと、うれし過ぎる。
明日も思いっきり楽しんできます!
……孫さん、フジロックやらSETSTOCKには電波車出したってのに……”やりましょう”の一言がないなんてひどいよ…(T_T)
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水戸到着!〜僕的RIJ’10の過ごし方、予定!
札幌を昨夜22時に出て、途中下車しながら22時間の旅をしました。
きょう20時06分、無事水戸に到着しました!
改札を出ると、やはりROCK IN JAPANに参加するっぽそうな人がたくさん!僕同様パスケースにガイドブックを入れて首から下げている人もちらほらいました。
俄然、テンションが上がって来ました!
というわけで、明日からの3日間は朝が早いので、今のうちに手短に、僕のこの3日間のタイムテーブル(予定)をご紹介しましょう!
もうそこそこに明日の準備をして寝なきゃなので、画像だけですみませんです。
あくまで予定だけど、こんなスケジュールで思いっきり楽しんできます!
昨日も書きましたが、会期中はTwitterにしょっちゅういますので、http://twitter.com/yuukiuryu をぜひ覗いてみて/フォローしてみてください!
*なお、このマーキングしている用紙ですが、mixi/Twitterにおられるさばおさんが毎夏(RIJ)・冬(COUNTDOWN JAPAN)に作っておられる労作です。
夏(RIJ)・冬(CDJ)の各会場の、ステージの並び順に配列された(ここが公式との違い、かつ、使いやすいところ!)白地図式のタイムテーブルで、各ステージ間の距離感覚や移動時間をイメージしながらこのように塗りつぶして使うことができます!
この”ちょっと便利かもしれないタイムテーブル”を、この夏も使わせていただいております(ありがとうございます!)。こちらからダウンロードができます!
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いつも心に、「写真すること」を −駆け足の東川/今月の二つの展示のご案内−
本当に短い時間でしたが、僕が札幌に来た年以来7年ぶりに、写真の町・東川町のフォトフェスタに行ってきました。
正味、見て回れたのは3時間。駆け足になってしまいました。
それでも、文化ギャラリー(3月に森山大道さんの個展を見に行ったところです)前庭でのストリートフォトギャラリーや、そのギャラリー内でのインディペンデンス展(つい今でも”アンデパンダン展”と呼んでしまう…)と東川賞受賞者展、去年僕も作品を出させていただいた道草館(道の駅)でのMyカメラアングル展を、隅々まで見ることができました。
人と人とのつながりが大きな目的のひとつでもある東川の写真関連行事でありながら、正直時間を捻り出せず、今回はほとんど作家さんにお会いすることはできませんでした。
僕の中で少し考え方に違いがあるのもそのせいかも知れませんが、それでもここに集まる作品も作家さんも、レベルの高い、また作家性を打ち立てている方々ばかり。現状の自分にとっては、やはり門外漢なのかなと思ってしまう割合が強いのかも知れませんが、それでも、現在の北海道で唯一と言っていい、道外、世界につながる写真のムーブメントであることは事実であり、ほんの少しでもその現場で写真に触れられたことには意義があったと思っています。
ストリートフォトギャラリーでは、久々に道内学生の作品をたくさん見ることができました。もちろん、お世話になっている作家さんの作品もたくさんありました。
札幌市写真ライブラリーの閉館後、”ここに行けば学生・若手の写真に常に触れられる”という場がなくなり、あるいは分散してしまっていることは本当に残念でなりません。それだけに、場を求め、そしてよりクオリティの高い作品を世に問おうとする作家さんのその意気込みに、僕も大いに刺激を受けました。
やはり、自らの視点を世に問い続けていこう。どんな立場にあっても。
尊敬する写真家植田正治さんの言葉ですが、いつも心に、「写真すること」を。
短いながらも濃い時間の中で、改めて思ったことでした。
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
今月後半、小樽で2つのグループ展があります。
どちらも、本当に意義のある場所、企画の中に参加させていただきます。ぜひ足をお運びください。
●写真展『フィルムの街 小樽−フィルム一本勝負−』
8月20日(金)〜22日(日) 9:00〜18:00
小樽・運河プラザ(小樽市色内2-1-20 運河通・中央通角)
…3年目を迎える「フィルム一本勝負」の展覧会。今年は”イッポンズ”の聖地、小樽で初めての開催です。
フォトジェニックな街・小樽。その隅々を歩き、一本のフィルムに想いを込めて撮る。
歩くからこそ見えてくる、この街の素顔。フィルムだからこそ撮れる、この街の空気感。
フィルムが好き、小樽が好きな7人の写真展を、ぜひお楽しみください。
また本展は、同会場内で開催中の森山大道さんの個展「北海道−第2章/展開」の最終3日間と同時の開催というたいへん名誉な舞台をいただいています。
僕自身、とても身の引き締まる思いです。いい展示にします。
●2010 小樽・鉄路・写真展
8月30日(月)〜9月12日(日)17:00 24時間屋外展示 夜間照明点灯
小樽・旧国鉄手宮線跡地(小樽市色内2-10付近 マリンホール裏手)
…11年目を迎えた、北海道最古、日本で三番目に古い鉄道の廃線跡を舞台とした野外写真展。僕はここに第2回以来連続出展を続けて来ました。今年で10年目の参加となります。
自分にとって、写真活動の原点となったのがこの鉄路展。
ここでたくさんの写真を展示し、そして見させていただいて来ました。ここから感じ、学んだ”見る・見せるということ”を改めて見つめ直し、今年も作品を持ってこの鉄路に帰りたいと思っています。
ぜひ、足をお運びください。
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7月の空を見送る
もう北海道の夏も折り返し地点を過ぎてしまうのかなと思いつつ、久々に晴れて気温も上がった札幌の街を走っていると、まだ全然2010年の夏を楽しんでないなぁ…と思ってしまいました。
来月はフェスのはしごをしたり、そのあとに写真展が2つ(2つありますよ!詳しくはまた改めて……)あったり。
心残りのないように、思いっきり8月の空の下で楽しもうと思います。
明日は札幌に来た年以来7年ぶりに、東川のフォト・フェスタに行きます!
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夕立という響きが好きだ
- 2010-07-28 (水)
- モノローグ
打ち合わせで札幌の街から清田の方へカブを走らせていたら、突如として土砂降りに遭遇しました。
レインコート装備で走っていたものの、フルフェイスでないヘルメットの僕なので、眼から下はもろにシャワーを浴びる事に。慌てて近くの軒先を借りて、雨足の過ぎるのを待ちました。
昨日も書いたけど、なんだか北海道に今までなかったはずの梅雨というのができたような、そんな天気は今日も続いていました。
でも、雨が上がるとちょっと幻想的な空が広がるのがまたいいんだよなぁ。
やっぱりこの空、梅雨空というよりも夏空なんだよね。
夕立という言葉の響きが、とても好きです。
写真は雨上がりのJR森林公園駅そばにて。
このあと、今日も森林公園温泉”きよら”に浸かってきましたとさ。
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駆け抜ける雨足とヘッドホン
- 2010-07-27 (火)
- モノローグ
今日はひたすら歩いていました。
札幌は、もともとこの島にはないはずの梅雨が遅れてやって来たかのような天気。
雨は時に結構激しく地面を叩きながら通り過ぎていきました。
たくさんの傘の花が、東西南北、タテヨコナナメに揺れながら咲いたりしぼんだり。
いろんな音が重なって、ひとつの音楽が生まれるかのような光景。
今日の移動中は、ひたすら来週末に参戦するROCK IN JAPAN FESTIVALの予習というわけで音楽を聴いていました。
中でも”いいよ〜!”と僕の周囲で最近評判のschool food punishmentを初めて聴き込んでみたけど、これすごく僕の好きな感じの音でした。聴きながら街を歩いていると、見慣れた景色とシンクロしながらも、僕の日常から切り離されて見えてくる、とても不思議な感覚。これを聴いて、列車の外を流れ去る景色を見たら絶対似合う!と思った。来週水曜の夜には水戸に向かって列車で出発するのだけど、聴きながら真夏の東北を南下するのがとても楽しみ。2日目に出ます(ちなみにライジングにも2日目の夜に出ます)!
今日のタイトルはその中の曲「駆け抜ける」と「電車、滑り落ちる、ヘッドホン」から取ってみたり。
どちらもおすすめです。
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ささやかながら、暑中お見舞申し上げます
- 2010-07-22 (木)
- モノローグ
今日の本州も、とてつもなく「酷暑」だったようです。
でもこちら北海道は”どうした!”と言いたくなるくらい涼しかった一日でした。
札幌は25℃もなかった気がします。道東は20℃にも満たなかったとか。
さっと夕立のような雨が降った直後の夕空。
涼風、少しばかりですがお届けいたしましょう!
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なんということでしょう!…携帯ビフォーアフター
- 2010-07-20 (火)
- モノローグ
僕の今のD社の携帯電話(N社製)は、使用歴約2年。
随分ヘリの塗装も剥げ、角もところどころ打ち、充電コネクタの蓋がなくなり、そのコネクタの中が折れて接触が悪くなったなど、かなり満身創痍でした。
さすがに充電に手間取るのは厳しいので、修理を頼みました。そうしたら、修理の上限料金(5,000円)で外装カバーを交換できますが…との提案が。2年経っている機種のカバーがまだ在庫していたのにも驚いたけど、ポイントも使えるしこの際交換を一緒に頼みました。
約10日でできて来たのが、これ。
内外装とも、全部新しくなって戻って来ました。新品同様!まさかここまできれいになって戻って来るとは思っても見ませんでした。
今のこの携帯、iPhoneを二台持ちしているために電話とメールの専用機にしていますが、これであと2年は使うつもりになってしまいました。不便もないし、D社を10年使っているからポイント率も最高値だし、メールは定額だし。
しかし、外装カバーを変えてもらえるとは知りませんでした。10年以上携帯を使っていて、こんな経験は初めて。
状況にもよるかも知れませんが、買い換えなくとも不自由はないなら、これはありがたいこと。
もうしばらく、よろしく!
(でも、早く各社がSIMをフリーにしてくれないかな…)
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Ustで なんかやりたい 夏の夜
日曜日に個展の会場からアーティストトークをUSTREAMを使って生中継しました。
その時は、まさに最小限のツール…内蔵カメラとマイクとブラウザの設定だけで中継をしました。ご覧になった方はお分かりかもですが、字幕の代わりに「アーティストトーク」と書いたフリップをカメラの前に立てていたくらいですから…。まさに会場ダダ漏れそのまんまの状態でのオンエアでした。
でも、こうして実際にUstをやってみて、俄然見る・聴く方だけでなく、オンエアする方の楽しさも俄然実感してしまいました。
そこで動画処理や音声ミキサーのフリーソフトを探して入れてみて、いろいろ試してみています!
CamTwistはエフェクトや字幕を加えたり簡単なスイッチャーの機能を持っていて、他にもスライドショーや別の動画を載せることも可能。LadioCastはMac内の音とマイクの音をミックスできる。これらをUstのオフィシャルな送出ソフト・USTREAM Producerに渡せば、とりあえずのことはできてしまうのです。
ゆうべやってみたのは、スライドショーの中に無駄に時報を入れてみたり(笑)、下にスクロールで個展の宣伝を流したり、音は僕が以前録って個展などで使った街の音をiTunesから流したり。これでもう、それらしくなってしまう。
なんかできないかなぁ、と思っています。
ラジオというのともちょっと違うけど、写真やっている人らしいプラスαがあるなにかができたらなぁ。
このURLで、突発で何か流れているかも知れません。
お暇な時に、アクセスしてみてくださいませ。
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札幌 in the 夕景
(2010/06/27 札幌・豊平 iPhone3GSにて撮影)
札幌は暑い週末でした。
なんでも、本州より、沖縄より暑かったとか。道東やオホーツクでは35℃を越えたところもあったようです。
札幌はそこまでではなかったものの、充分に夏を先取りした天気でした。
そんな日曜日の夕暮れ。
とても高く、広く感じられた空です。
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