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モノローグ Archive
神戸に来ています!
二年振りに関西へやって来ました。ただいま神戸はポートアイランド、ワールド記念ホールにいます。
Perfume二年振りのツアー「JPN」が、今日ここからスタートします!2Daysに参加してきます。
ワンマンは東京ドーム以来。さぁ、三人はどんな”その先のJPN”を見せてくれるか…もちろんオーディエンスがいないと始まりません。全力でライヴしてきます!
こちらには火曜日迄います。月火は大阪から京都へ、撮って乗って歩きます。
いつもの如くTwitter @yuukiuryuでつぶやいていきますので、ぜひ旅におつきあいいただければうれしいです。
開演まであと75分。行ってきます!
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1112
- 2011-12-31 (土)
- モノローグ
今年も、年越しは幕張メッセのCOUNTDOWN JAPANに来ています!
今年は大晦日の一日参加。これまでにグループ魂→怒髪天→SOIL&”PIMP”SESSIONS→SPECIAL OTHERS→capsule→アーバンギャルド→岡村靖幸、そしてこれから年越しはダイノジのDJへ行きます。
今年もあと30分を切りました。
このあとも、Twitterの@yuukiuryuで電波のあるところから、朝までつぶやきます!
ひとつお知らせです。
元日午前0時、僕の本館サイトにて発表があります!
ぜひ、www.yuukiuryu.com(先週リニューアルしました!)をご覧ください!
皆さま、それぞれの”あと30分”を、どこでお過ごしでしょうか?
今年も、本当にたくさんの皆さまにお世話になりました。ありがとうございました。
どうぞ、よいお年をお迎えください!
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1112…今年も、年越しの旅!
- 2011-12-28 (水)
- モノローグ
2011年から2012年へ、今年も年越しは旅の空の下です。
いつものように旅のはじめは、今や全国のJR線唯一の客車急行列車「はまなす」。札幌と青森…本州をつないでくれる大切な列車です。
ついに着工へGOサインが出そうな北海道新幹線の札幌延伸。実現はまだまだずっと先ですが、果たしてそれまでこの列車が走り続けて行くのだろうか…、やはり心配は消えないのですが、寝ながら移動できるという夜行列車の優位性をなんとか活かして、生き抜いてくれれば…と思います。
ともあれ、僕が東京から旅をした時代から十数年ずっと乗り慣れた「はまなす」のドリームカーのほぼフラットになる座席に身を落ち着けると、やっぱりホッとします。
上野に着くのは、明日の22時過ぎ。まる一日の長旅が、この冬も始まりました。30日には友人の写真展を国立に訪ね、住み慣れた吉祥寺をカメラ手に歩き、大晦日は今年も幕張メッセでCOUNTDOWN JAPAN、元日は友人と温泉に行こうかという、そんな年越しです。
2011年、公私ともにいろいろなことがあったけど、週明け頃から札幌でいろいろな今年を”納め”て、元気に、いい顔で新しい年を迎えたいと思いました。
この冬の旅も、Twitterの@yuukiuryuで写真とともに随時つぶやきます。よろしければ、旅のお供にお付き合いください。
いい旅をして来たいと思います!
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nowとnowの間から見えたもの…御礼・フォトステージ&自遊自彩展
11月、僕の二つのグループ展への(ほぼ)連続出展が、今日無事終了しました。
15日から22日までの『さっぽろフォトステージ2011(Ⅱ期展)』、25日から27日までの『OYOYO de 写真展−自遊自彩 Vol.2 秋編−』。
この二つの写真展に、ひとつのコンセプトによる計7枚の写真を出展しました。
まず、足をお運びくださいました皆さまに、心からお礼申し上げます。ありがとうございました。
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あたらしい記憶、これからも −御礼・鉄路展2011−
今年も無事、『小樽・鉄路・写真展』への出展を終えることができました。
夏の終わりの二週間。今年は数年振りの大型台風に当たるなど、野外展としては難条件もありましたが、たくさんの皆さまに足をお運びいただくことができました。
感想ノートへのメッセージ、そして恒例のフリーペーパー”tetsurocafe”をお持ち帰りくださり、また僕が会場にいる時には声を掛けさせていただいたりと、鉄路展ならではの皆さまとのコミュニケートを、今年もたくさんさせていただくことができました。
改めて、鉄路展においでくださいました皆さま、出展者の皆さま、今年もありがとうございました!
今年の僕の作品は、開幕の折にも、また特設ページや”tetsurocafe”でもお話していますが、『latest memory −あたらしい記憶−』をテーマにしました。全点、カラーです。いつもの僕の写真からすると意外に思われた方もたくさんおられました。でも、このテーマのことを話すと、なるほどと感じていただけたようです。
もちろん、モノクロでも”あたらしさ”は表現できると確信します。切り取り方や焼き、見せ方でもそうですし、新聞の写真も多くはモノクロですから。そんな中で今回カラーにしたのは、”今日もここにある日常”を僕自身感じたかったし、見る人にも共有してほしかったからです。
今回は全て、夕暮れ時の小樽の光景でした。一日が終わり、この街にまた一日分の記憶が刻まれる時間。毎日繰り返されることが、実はとても愛しく尊いものなのだということを、僕たちは今から半年前のあの日以来、これまで以上に意識しています。
小樽の街にたくさん残る古い建物や街並みも、そんな無数の…そのほとんどはなにげない一日を積み重ねてきたのだと思います。その延長線の上に過去と今があり、その上に立つ”小樽らしさ”を求めて観光の人もたくさん来てくれる。それはたくさんのこの街の記憶を、小樽を愛するたくさんの人々が大切にしてきたからです。
僕は小樽/北海道の出身ではないですが、この街に惹かれて10年以上撮り続けています。それもまた、この街の記憶をとどめ、残し、共有し、伝えていくための行為なのだと思います。だからこそ見せ続けていきたいし、記憶と記録になり得るものを少しでも多く撮り続けたいのです。
僕は小樽が大好きです。街である以上、変わり続けていくことは運命です。だからこそ、今という日々の”あたらしい記憶”にフォーカスしていきたい。これまで以上にはっきりと見えてきたその想いを大切に、これからも街を歩き、撮り続けていこうと思います。
鉄路展が終わると、夏が終わる…二週間展示した作品を取り外すとき、すっかりそんな気持ちになります。そしてまた来年も……という熱い気持ちになります。
胸を張って写真を携えてこの鉄路に帰って来られるよう、また一年、がんばります。
来年も夏の終わりに、旧手宮線でお会いしましょう!
●僕の今年の鉄路展全作品は、特設ページ内に掲載の”tetsurocafe”でご覧いただけます。
>> http://www.yuukiuryu.com/otaru2011/tetsurocafe/
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RIJ’11・三日目(とりあえず報)
▲全てのアクトが終わり、”Here comes the sun”が流れるグラスステージ(2011/08/07 20:29)
ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2011・三日目、最終日!
参加された皆さま、お疲れさまでした!
今日は水戸のホテルに泊まれました。ほんと、泥のように眠りました(笑)……
今日は全編/一部だけも含めて、このアーティストを見ました!(括弧内はステージ)
[渋谷陽一さんの朝礼(GRASS)]-PUFFY(GRASS)-スガシカオ(LAKE)-やついいちろう(DJ)-曽我部恵一BAND(DJ)-SCOOBIE DO(SEASIDE)-エレファントカシマシ(GRASS)-ONE OK ROCK(LAKE)-奥田民生の数人カンタビレ(LAKE)-ピエール中野(DJ)-片平実(DJ)
僕的にはやはり今日のベストアクトはスクービー!
去年は野外フェスなのにウイングという唯一の屋根付きステージに、今年は最果てのシーサイドに彼らも僕らも行かされたわけですが(笑)、ロックンロールでバカになれるのってやっぱり素晴らしい!『BACK ON』で回ったのはやっぱり楽しかった!
ピエールさんのDJではさっそく入れてきましたよ”デス・リスト”!なんたって『チョコレイト・ディスコ』から『恋のメガラバ』…もちろん踊り切りましたwww
たぶん三日間で一番踊りまくったのは今日だったかも!
今日見た感想等々はTwitterにまとめてありますので、ぜひ合わせてご覧ください!
>> http://twilog.org/yuukiuryu
今年、震災を乗り越えて開催することのできたRIJ。
最後に上がった花火、そして音の過ぎ去ったグラスステージにエンドレスで流れるビートルズの『Here comes the sun』… この三日間のいろんなことがめぐり、ちょっと涙が……。
三年目の参加は、僕の中でも一番満喫できた三日間でした!
今日から二日掛けて、今度は列車でいつものように(^ ^)帰札します!
きっと音楽聴きながら、気がついたらカラダが動いちゃうんだろうなぁ。
……列車の中のその人が僕かも知れません(笑)
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RIJ’11・二日目(とりあえず報)
▲グラスステージ、開演18分前(2011/08/06 10:12)
ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2011・二日目!
今日も参加された皆さま、お疲れさまでした!
今夜は水戸近辺でホテルが取れず、常磐線を南下して土浦の荒川沖まで来ました。
やはり同じホテルには参加者さんがたくさん。コインランドリーがちょっとしたラッシュでした。
今日は全編/一部だけも含めて、このアーティストを見ました!(括弧内はステージ)
[渋谷陽一さんの朝礼(GRASS)]-Dragon Ash(GRASS)-溝渕文(WING)-SPECIAL OTHERS(LAKE)-TOMOYUKI TANAKA(DJ)-N’夙川BOYS(SEASIDE)-ホリエアツシ[ストレイテナー](DJ)-筋肉少女帯(LAKE)-SOIL&”PIMP”SESSIONS(FOREST)-真心ブラザーズ(FOREST)-the telephones(LAKE)-capsule(FOREST)
今日見た感想等々はTwitterにまとめてありますので、ぜひ合わせてご覧ください!
>> http://twilog.org/yuukiuryu
明日はいよいよ三日間の最終日!
僕としてはSCOOBIE DO(13:50-@SEASIDE)、ピエール中野(18:00-@DJ)は外せません。
最後まで楽しみ尽くして帰ります!
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RIJ’11・一日目(とりあえず報)
▲グラスステージをバックに、酷暑のオアシス・スプリンクラー!(2011/08/05 09:48)
行ってきました、ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2011・一日目!
参加された皆さま、お疲れさまでした!
いま水戸駅そばのホテルにいます。終演後に水戸駅に向かうシャトルバスから降りた人々がほぼ半々でJRの改札と書くホテルへと散って行き、しかも僕のホテルの方へも一気に10人くらいが向かい、もちろんフロントもフェスT/バンドT姿の人であふれるという、なかなかの壮観な状態がフェスらしくてうれしくなっちゃいます。
今日はこのアーティストを見ました!(括弧内はステージ)
[渋谷陽一さんの朝礼(GRASS)]-サンボマスター(GRASS)-サカナクション(GRASS)-FRONTIER BACKYARD(FOREST)-森山直太朗(GRASS)-Perfume(GRASS)-Cocco(GRASS)-yanokami(WING)-80KIDZ(SEASIDE)-ASIAN KUNG-FU GENERATION(GRASS)
洗濯などしていたらもうこんな時間なので、今回も”とりあえず報”で。
今日見た感想等々はTwitterにまとめてありますので、ぜひ合わせてご覧ください!
>> http://twilog.org/yuukiuryu
中でもやっぱりPerfumeはすごかった。いや、凄まじかった!ちゃんと今年こそはまとめます(!)。
渋谷さんの朝礼、そしてタイムテーブルカードの”ごあいさつ”にもあったのですが、毎夏こうして音楽を愛する人たちがひたちなかの地に集うということのかけがえのない時間、それを分かち合う幸せというものを、今年はいつも以上に感じます。
「こんなときだからこそ、祭りはやめてはならない」…その言葉を胸に、”3日間の夢の時間”を、なによりも楽しみたいと思います!
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今年も行くぞ、ひたちなか!
おはようございます!
新装オープン成った新千歳空港にいます。
今年も夏のお楽しみ、夏フェスでございます。
先々週の岩見沢でのJOIN ALIVEに続き(これもレポ書かなきゃ…笑)、今年で三年目の参戦となるROCK IN JAPAN FESTIVAL!! もちろん目指すは茨城県はひたちなか!震災を乗り越え、待望の開催です。
今年は初めて、往路は茨城空港へ飛んでみることにしました。どんな感じかな~。降りたらもう水戸まで一直線。例年まる一日をかけて行きますが、今年はひとっ飛び。
今年もTwitterやこのブログで現地からもレポートします。
それでは、行ってきます!
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『札幌架空鉄道』ご視聴ありがとうございました!
昨夜・7月11日に出演させていただいたUst番組『月刊Sapporo Ustbar・7月号』・「はしれ!ぼくの、わたしの、札幌架空鉄道」、たくさんのご視聴をいただくことができました。
会場にわざわざ足をお運びくださった方、Webからご覧くださった方、皆さま本当にありがとうございました!
今回は友人Junyaくんが長年にわたって暖めてきた、「2011年・もし定山渓鉄道が現代に残っていたら?」という壮大な夢を披瀝したわけですが、街に深く思い入れのある「北海道裏観光ガイド」の堀くん、そしてその両方を写真家の眼から俯瞰している(と僕は思っている)ウリュウの三人による大鼎談が実現したという意味でも、本当にご一緒させてもらえてうれしかったです。
番組内で僕も話したのですが、かねがね、札幌の街に”駅前”という概念がもっとあれば、と思ってきました。
碁盤の目の中に地下鉄や市電、JRはあれども、駅前は”従”の存在だと思います。Junyaくんの構想や昨日のお話は、それを180度転換した視点から札幌の街を見つめ直す意味で、画期的だったのではないかと、振り返って感じています。
ゆうべご覧になれなかった皆さまにも、後日アーカイブでご覧いただける予定です。
>> http://www.ustream.tv/channel/sapporo6h/videos
90分間いろいろと途中下車しつつの濃い話だと思いますが(笑)、その中にある”まち”への想いも含めて、ぜひお楽しみいただければと思います。
改めて、ご一緒させていただいたJunyaくん(@Junya_to_you)、堀くん(@rpg_hori)、sapporo6hさん(@sapporo6h)、本当にありがとうございました。
例の計画、ぜひいいものにしましょう(^ ^)v!
そしてまた第二弾をお届けできればと思っています!
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