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フィルム一本勝負 Archive
フィルム一本勝負#24@小樽・稲穂’10冬
今年初、やって来ましたフィルムカメラ好きによる毎度おなじみ流浪の撮影会『フィルム一本勝負』!
今回ももちろん聖地・小樽が舞台です。そして2度目(?)になる稲穂。
しかも今回はカメラの縛りはなし。ん〜、となると切り口を開拓しなくちゃな。
本日はいつものほぼ半分、5人のメンバーでの撮影。
ainosatoさん・あややさん・hirosさん・摩耶さん、そして僕でした。
では、スタートです。
*パソコンでご覧の方は、写真をクリックすると拡大表示されます。
拡大写真上で右(NEXT)をクリックすると次の写真へ、左(PREV)をクリックすると手前の写真へ移動できます。
まずはおなじみ、インデックス。
今年の札幌は雪が少なく、2月末だというのに大きな通りは地面が見えているくらいだけど、小樽もやはり少ないみたい。
ただ、中通りはやはり雪に覆われていました。
▲【02】こんな天気のいい日には、さぞかしたくさん発電するんだろうなぁ。
曇りだったら、これは撮らなかった。
▲【04】稲、、、稲穂三丁目、です。
▲【08】稲穂歩道橋に、謎の文字群。「1K」「浮き」…。
これ、補修のためのマーキングらしい。
▲【09】色内小学校のフェンスに何やら文字が。
「We (ハート) いろない」。卒業式を控えたデコレーションだろうか。
▲【13】塩谷街道にて。僕の好きなシチュエーションであります。電気回路が絡まる光景。
▲【15】*摩耶さん・選
都通の一本上の中通り。ここは何度か撮っている。開かずの扉がそこここに。
▲【17】箱入り、ならぬ、袋入り。
それにしても、何故長靴がこんなにも守られているんだろう。管理人用置靴!?
▲【18】
ainosatoさん曰く、「こういうの撮るのはウリュウならでは」。
イッポンズの中では、確かにそうかもしれない。
▲【20】*あややさん・選
これと下の2枚は、完全閉鎖から一年近く経つ旧・丸井今井のアトリウムにて。
▲【21】*ainosatoさん・選/ウリュウ・自選
屋内なのにつらら。屋内なのに凍る水たまり。
この建物が面するサンモールも、角の紳士服店や老舗の書店が相次ぎ閉店し、空き店舗が増えて寂しさが募る。
ここにこういう光景が現れないことこそが、本当はうれしいのだが。
▲【22】*hirosさん・選
排気口から出るかすかな湯気。あたたかな気温に屋根からは水が滴る。冬と春の間に。
▲【25】小樽市美術館・文学館(旧・郵政省貯金局)。
築50年。装飾の多い戦前の建築が並ぶ日銀通りにあって、戦後に建てられたインターナショナルスタイルの直線的なデザインはもっと注目されてもいい気がする。
青空を切る、まっすぐな線と線。
▲【26】2週間前、「雪あかりの道」を見に来た、旧手宮線。
記憶は積もり、やがてはこの地面に染みてゆく。
▲【30】この街に限らず、冬の北海道では必ず見る光景。
それにしても、このデザインは秀逸である。
▲【33】冷たさとぬくもりの季節。終わりが近づくと、寂しいものだ。
▲【36】旧手宮線の踏切跡にて。
もう汽車は来なくとも、雪が積もり、また融けて、この街と一緒にまた一年歴史を刻んでいく。
いつまでも、この街の背骨であり続けますように。
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WE LOVE FILM FOREVER! −御礼・『フイルム一本勝負’09』閉幕!−
去年の7月23日、まさか来年もまたここに戻って来れるとは想像もしていませんでした。
でも、写真のチカラ、フィルムに焼き付けたメッセージを信じて撮り続けてきた僕たちの想いを、この夏の始まりに、再びかたちにすることができました。
『フイルム一本勝負’09 −フイルム一本、全部見せます!−』。
7月8日・水曜日、18時半をもちまして盛況のうちに閉幕を迎えることができました。
6日間で、去年を上回る1,253名のお客さまのご来場をいただくことができました。
これだけ多くの皆さまに、生の写真に触れていただけたこと。
パソコンや携帯の画面越しじゃない、その場の空気感や、撮った人のシャッターを切る瞬間の想いまでも写し込んだ、深い色をたたえたプリント(最高の腕でプリントしてくださった小樽写真販売さんと北旺写真さん。2つのラボなくして『一本勝負』は成り立ちません…)。
僕たちが2年半続けてきた、見せることをもちゃんと意識して一本のフィルムを撮り切るということ、その過程のすべてを見せるスタイルに、去年以上に確たる自信を持つことができた展示となりました。
今回も勝負の舞台に選んだ、小樽の街。
観光地の顔ではない、地に足の着いた街並み。風。光。景色。
丹念に歩き、9人の眼で見た光景がここに再現されました。
会場にお越しになられた方は、音楽の間に街の音が流れたことにお気づきになられたでしょう。
小樽の街中の情景を録音し、そこに僕の選曲を挟んだオリジナルのBGMを、去年に続き作りました。
こんな感じの音に包まれながら撮った写真です。
僕たちイッポンズも、それぞれの持ち場で、準備(バネル張りの広いスペースを、東区の岩田珈琲店さんにご提供いただきました!)から搬入(通常業者さんが行う釘打ちなども、今回は特にお願いし、全て自らの手で納得がいくまで行いました)、会期中のお客さまとの応対まで、写真展を開く喜びをたくさん感じることができました。
なにより、富士フイルムフォトサロンさんという写真を撮る人の憧れの場で、2年も続けて展示させていただけるということは、何物にも代え難い喜びです。
それは、フィルムで撮る写真をひとつの文化と位置づけ、きちんとかたちにして見せ、残していくことを今こそ一人でも多くの人に……という、この空間の趣旨と僕たちのささやかな想い、そして活動が、ともに結び合うことができたからこそ、実を結んだのです。
道はまだ半ばです。
僕たちがまだ小樽の街を全然撮り切れていないのと同じように、写真のチカラを見せる側と見る側が共に感じられるムーブメントを続け、さらに道を切り開いていかねばと思っています。
そのためにも、ちゃんと写真を見てもらえる・見せられる・見に行ける空間は、絶対に必要なのです。
僕たちの本当の「願い」。
『富士フイルムフォトサロン・札幌』を残すこと(また、同時期に廃止が決まっている『札幌市写真ライブラリー』の代替となり得る場を実現することも……札幌の写真文化の”両輪”を廃らせてはならないのですから)。
そして来年もここで、『フイルム一本勝負2010』を開くこと。
加えて僕の願いは、若い世代の撮り手がもっともっと写真を世に問うて欲しい(もちろん、僕自身も)。
やっぱり札幌にもちゃんと写真を見てもらえる・見せられる・見に行ける空間が要るんだ、とたくさんの人に感じてもらいたいのです。
カメラ一台、フイルム一本、それを手にする人間の想いで、現実は、未来はきっと変えられる。そう信じて。
大切なことだから、この願いに嘘はつきたくない。
まっすぐな声と写真で。これからも僕たちは撮り続けていきます。
また来年、必ずお会いしましょう!
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いつだって、捨て駒なしの写真でありたい
『一本勝負展』、5日目。
今日は特に夕方前からお客さまが途切れることがありませんでした。我々イッポンズもそれぞれに説明やおもてなしを続けていました。
最初はちょっと”えっ!?”という感じで見ておられる方にはそっと一声お掛けすると、驚きの”えっ!!”という表情になられます。
これだけの枚数の駒から厳選していって大きく焼いたものを作品にするならまだしも、タイトルどおり全部お見せしているわけで、そこにも驚かれます。
僕はふだんモノクロで撮っていて、ネガを現像するとまず”ベタ焼き”を取ります。
ここから気になった駒をキャビネに焼き、そこからさらに四切や半切、全紙に伸ばしていく。
何十枚、何百枚撮っても、お見せできるのはほんの一部です。でも、そのシャッターのひと押しと、フイルム一本全てを見せる『一本勝負』のひと押し、まったく重みは変わりません。
どの駒であっても、自分でシャッターを押したのだから、そこにはちゃんと意味があるのです。
自分が撮りたかったのだから、撮った。それ以上でも以下でもない。
そしてたとえ、間違って触れてシャッターが下りてしまったとしても、そこに写ったものが自分のその瞬間を物語る。
僕が写真は嘘をつかないし、つけないと信じているのは、そういうものだからです。
一枚一枚が、自分の眼や心、想いの分身。
それがいま集まっているのが、『一本勝負展』の空間です。
日付変わって、本日・7月8日(水)はその最終日。10時から18時半まで。
札幌・北3西3、西武百貨店南向い、富士フイルムフォトサロン・札幌。
僕も終日、最後まで皆さまをお待ちしています。
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一本勝負展、4日目
- 2009-07-07 (火)
- フィルム一本勝負
毎日毎日、たくさんのお客さまにお越しいただいている『フイルム一本勝負’09』。後半に入った今日までの合計入場者数が、昨年の同4日目においての記録を上回ることができました。
数字が全てじゃないけれど、ひとりでも多くの方に見ていただけることで、フォトグラファーはまちがいなく成長できます。
ただ単に見ていただくだけではなく、お越しくださり、また時間を割いて丁寧に隅々まで見てくださるお客さまとの会話もまた、僕たちを育ててくれます。
それとともに今日感じたのは、さまざまなところで人はつながってるんだな、ということ。
他の展覧会で出会った人同士が、僕やメンバーも交えてつながっていく……そんな光景が今日はいくつもありました。
展覧会は、ギャラリーは、ただ見せる側から見る側への一方通行じゃない。
見る側から見せる側へ、そして、そこに集う人々までもつながっていく。
そういう場所が街にたくさんあればあるほど、その街はおもしろくなると思うのです。
そんな”サロン”を、やっぱりなくしちゃいけないな。
火曜日も、開館からお待ちしています。
私事のP.S.……
いよいよ火曜は“直角二等辺三角形”なCDが出ます。お昼に受け取りに行きます〜!
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一本勝負展、折り返し地点
日曜日。今日もたくさんの皆さまにお越しいただきました『フイルム一本勝負』展。ご来場下さいました皆さま、ありがとうございます!
早いもので、6日間の会期ももう折り返し。でもまだまだ間に合います。ぜひ、足をお運びください。
考えてみれば、この写真展、何もかもが大スケール。
一枚のプリントは小さいけれど、KG(はがき)サイズがひとり36枚(プラマイ1〜2枚はありますが…)×9人分。セレクトのワイド四切がひとり3枚+過去作1枚。つまり壁に貼っているだけでも300枚以上。
さらにこの一年間、7回の公式一本勝負の全作品が、回により参加者数は違うけれど約2,000枚以上。+各個人の作品まで加えると、このギャラリー内に3,000枚くらいの写真が展示されていることになります。
さすがに全部は見きれなくとも、それでも時間をかけて隅々、アルバムまでご覧になる方もたくさんおられます。
かの森山大道さんは写真の表現を”量があってこその質”だとおっしゃいますが、まさにとにかく撮るからこそ自分はこういう表現がしたいんだというものが見えてくるんじゃないか、と、去年からの一年に撮った写真やイッポンズのみなさんの作品を見て感じています。まさに、写真を浴びる日々です。
明日も会場でお待ちしています!
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みんなで一本勝負!’09
- 2009-07-05 (日)
- フィルム一本勝負
『一本勝負』展・2日目。
僕たちがいつもやっている”撮って・見せて・楽しむ”おもしろさを皆さんにもぜひ感じていただきたくて、今年も『みんなで一本勝負!』を開催しました!
一般から15名、イッポンズからは7名が参加。今年も昨年同様に24枚撮りのフィルム一本で札幌駅〜大通界隈を撮影しました。
昨年は僕たちが普段やっているようにアルバムに収めてみんなで回し見のスタイルでしたが、さらに一歩進めて今年は展示と同じようなスタイルで壁に貼り出すとともに(ご覧のように学校の遠足の写真を展示する台紙を使いました)、お気に入りの一枚に付箋紙を貼っていただきました。
『一本勝負』の醍醐味の一つは、すべての写真を一目でパッと見ることによって全体の流れを感じること。
そこから一枚一枚に込めた想いが浮かび上がってきます。
参加者の皆さんには、街中、日常の生活の光景をカメラ片手に歩くことで改めて見えてきたものがたくさんあったのではないでしょうか。僕は実は途中でギャラリーの受付当番になったのですべての力作を拝見できなかったのですが、こちら(ariariさんのブログ)の写真のように、ズラリと並んだ写真は壮観。写真をもっと楽しむ方法をきっと感じていただけたはずです。
こういったアプローチからも、写真の楽しさと奥深さを広げていけると思っています。
これからも折々に続けていけたらなぁ……。
『一本勝負』展は8日(水)まで引き続き開催中です!(会期中無休です!)
僕は本日は開館10時〜14時頃まで(および、18時頃〜閉館18:30)の在廊予定です。
ご来場、お待ちしております!
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『一本勝負』展・初日終了!

『フイルム一本勝負’09』展、初日を終えました。
261名のお客様にご来場いただくことができました!
金曜日のお忙しい中、本当にありがとうございました。
“富士サロン”というとやはり堅い写真のイメージがあるのか、それともいつもとまるで違う(!?)写真の配列と量(平均36枚×9人分≒300枚超!)にちょっひり面食らう方も。でも、僕ら”イッポンズ”がひとこと声をかけると納得!の様子。
そうなんです、いつも撮っている写真を漏らさず”一覧で”・”広げて”・”並べて”見る体験そのものがめったにないこと。でも、これこそが僕たちが見ている、通り過ぎている景色をかたちにできる写真のチカラです。
シンプルでいて奥深い。一筋縄じゃ行かないけれど楽しい。
写真のチカラを感じに、ぜひ!いらしてください。
そして、この『一本勝負』を皆さんにもぜひ味わっていただきたいということで企画したイベント『みんなで一本勝負』、明日開催です。
まだ間に合いますよ!こちらの要領でお申し込みください!
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本日開幕!『フイルム一本勝負’09』
フィルムで撮る写真の面白さと奥深さを、同じ時間と同じ場所で共有する撮影会として有志で3年前の冬から展開している『フイルム一本勝負』。このブログでもおなじみ、”一本勝負”のレギュラーメンバーによる写真展が、昨年に続き今年も本日・7月3日(金)から8日(水)まで、富士フイルムフォトサロン・札幌さんにて開催されることとなりました。
あらためて説明しますと、同じ街にカメラを持って集まり、一本のフイルムと一本のレンズだけを使って、あらかじめ決められた時間とエリアの制限いっぱいに撮り歩きます。
もちろんデジカメと違って撮り直しは利かず、撮れるのは36枚だけ。撮影後は近くの写真屋さんで即現像し、いっさいのセレクト・順番の入れ替えなしに、終了後の宴会で撮ったすべての写真をそのまま全員で回し見。同じ楽しい時を共にしながらの、だけどどこまでも真剣な、眼に映るものと、己との勝負……それが、『フイルム一本勝負』です。
今年も9人のメンバー(乾 英男さん・入井 直樹さん・上原 稔さん・及川 文さん・佐藤 元彦さん・津田 暁生さん・照井 かおりさん・山本 千尋さん・ウリュウ ユウキ)が、この展示のために一本勝負発祥の地にして”聖地”である小樽・色内の街を縦横無尽に撮りまくりました。この他にも、この一年の”勝負”の記録をご覧いただく他、明日4日(土)には一般のみなさまにも『一本勝負』を楽しんでいただくイベントも開催いたします。
写真の楽しさ、そして、写真で残していくことの大切さ。
フィルムだから撮れる写真の奥深さを、ぜひ改めて感じてください。
■『フイルム一本勝負’09』−フイルム一本、全部見せます!−
会期……2009年7月3日(金)〜8日(水) 10:00〜18:30 観覧無料
会場……富士フイルムフォトサロン・札幌
札幌市中央区北3条西3丁目 札幌北三条ビル1階(札幌西武向かい)
電話……011-241-7366 http://fujifilm.jp/photosalon/
●JR札幌駅南口から徒歩3分
●地下鉄さっぽろ駅9番出口(みずほ銀行角)から徒歩1分
■明日開催!イベント『みんなで一本勝負』
日時……2009年7月4日(土) 13:00集合〜17:30まで
集合……富士フイルム会議室
札幌市中央区北3条西3丁目 札幌北三条ビル8階(富士フイルムフォトサロンのビルの上です)
申し込み先……
電話 011-241-7170 (9:00-18:00) 担当「加藤・遠藤」さんまで。
FAX 011-231-6519 (下記の画像をプリントアウトして送信して下さい)
(申し込み用紙は自作でもかまいません。下記フォームに沿ってください)
E-mailは photoschool-ho★fujifilm.co.jp まで(星印を半角@へ変換してください)
定員は昨年同様20名、参加費はお一人様2,500円です(フィルム、現像、プリント代込み)。
なお、フィルムカメラはご持参いただきますが、お持ちでない方は事前にお申し込み頂ければ当日お貸しいたします。
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フィルム一本勝負@長橋・Black & White

「えっ、こないだやったばっかりじゃないの!?」というお声もありそうですが、まったくその通りでして。
毎度おなじみ流浪の『フィルム一本勝負』。先々週は来月3日からスタートする第二回の展覧会のための撮影だったので、いつものセレクションの掲載は終わるまでごめんなさい……ということにさせていただきました。
ゆえに、展覧会前にもう一回!ということで今回やってきたのは……『一本勝負』初登場の、小樽は長橋(ながはし)。
小樽駅から歩いても15〜20分、バスも頻発している住宅地で、旧国道沿いに商店が並んでいる、典型的な小樽の街のひとつ。でも僕、この街じっくり撮るのって初めてなんです。
今回はおととしの夏に一度『一本勝負』でも使っている、どこの写真屋さんに出してもカラー現像の方法でモノクロ写真ができるネガフィルム(コダックBW400CN、イルフォードXP2……大きな写真屋さんにあります!)を使っての撮影でした。
天気はまたしても、雨。最近の一本は雨続きだなぁ。
でも、それをものともせず歩いた7人(ainosatoさん・ariariさん・あややさん・hirosさん・ベニさん・本部長さん・ウリュウ)の力作を、いつものようにそれぞれのブログでもお楽しみください。
また、順次オフィシャルサイトにもインデックスがずらりと並びます!
では、僕のセレクト18点、行ってみましょう。
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あめに けむる おたる
毎度おなじみ流浪の写真好きによる『フィルム一本勝負』。
いゃぁ、あの雨の中でも歩けちゃうのは心の底から楽しいからなんですよ。
で、いつもはここでドーンと作品の掲載!なんですが、この日は昨年に続き7月に富士フイルムフォトサロン・札幌さんで開催する我々の第二回写真展のための撮影。
なのですんません、それまではナイショです(笑)。
というわけで今日は別ショットで。
(色内埠頭)
不思議なもので、小樽の街って歩いたらきりがないようで、ここからここへ行きたいと思うとするりと行けてしまう距離感があります。
しかも余計に霧雨の中。この日が本番用の撮影で良かった!と、イッポンズ一同言っておりました。
開催概要などはまたくわしく決定次第お知らせします!
それにしても、意外としょっちゅうは小樽に行けてないんですよ。僕は。
今月は連休中に桜を撮りに行ったんですが、普段はだいたい月イチくらい。
イッポンズの小樽eyesを見ていると、もっと撮んなきゃな〜といつも感じさせられます。
もう何枚かおまけで、その桜の咲いていた頃の小樽です。
(花園・量徳小学校上)
(水天宮)
(稲穂・旧手宮線遊歩道)
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