Home > 食べる・飲む

食べる・飲む Archive

“the Coke side of life”、だそうです。

c30d3911.jpgさっき、コカ・コーラの新しいCMが流れていたのだけど、これが90秒の大作。しかも、ディズニーかピクサーの映画みたいなすばらしい出来で、もうびっくり。今年のCM関係の賞は間違いなしである。

“Happiness Factory”
・・・とある街角にて。少年がコーラを買おうとコインを自販機に入れると……そこはジブリ作品のような異世界。
小人さんたちや動物が瓶を運び、コーラを詰め、北極みたいなところで雪だるまさんと寒風で冷やされて、パレードの中をベルトコンベヤで動いて、ガランとスロープを転げ落ちるとそこは自販機の取出し口。少年はそんな壮大な物語もつゆ知らず、出てきたコーラをプシュッと空けて、飲み干す。・・・

このCM、日本ではきょう1月29日の限定で全都道府県で流されたようだけど(一日限定とはもったいない!!)、同じものが全世界で流れているらしい。しかも、ちゃんとはじまりと終わりのシーンは各国で違っているのがすごい。よーく見てみると、日本で出てくるのはペットボトルなんだけどね(笑)

久々に、CMでちょっと感動。さっそくコーラ買ってきちゃいましたよ。もちろん自販機でね。
缶のデザインが昔ながらのシンプルなスタイルに変わっていて、こっちもびっくり。

*海外では他にもいろいろなバージョンが流れているみたい。
>> http://www.cocacola.nl/ (オランダのサイト。At the moviesをクリック)

*”Happiness Factory”の外国バージョンの内のひとつ。
>> http://www.youtube.com/watch?v=JR0PCkmiXd8&NR


国産チェリーコーク、復活。

5d262ee0.jpgまたしても「変なジュース評論家」の出番です(笑)。
ドクターペッパーと並ぶ、「好きな人はとことん好きだが、マズイという人ばかり」なドリンクことチェリーコークが、復活したのです。

僕が小学校くらいの頃、実は国産で売られていて、結構飲んでいた記憶があって。今でも輸入ものがソニープラザとかで手に入るし、去年ロンドンに行った折にはメジャーな飲み物でどこでも売ってたし。でも、やはり日本人にはバタ臭さがあるんだろうかねぇ…。おいしいのに(笑)

で、期待して飲んでみたのだけど…。

薄 い 。

なんか味もパンチも薄いのよ。だから余計アーティフィカル(人工的)な感じがしちゃうんだな、これが。
だったら輸入ものか、ドクペの方が好きかなぁ。
いまだ「北海道ミルクと野菜」は飲んでるけど、これは…☆一つだな。

ま、いっぺん飲んでみてください。いっぺんで終わるか否かはあなた次第ということで。


『カツゲンアイス』、喰った?

6d2f88e5.jpg自他共に認めるカツゲンマニアとしちゃあさ、これは試さないわけにはいかんでしょ。
ちなみにカツゲンとは、雪印〜メグミルクが北海道内だけで販売している乳酸菌飲料。こっちの人が本州に行くと売ってないもんだから、そこで初めてカツゲンが道内限定であることを知るくらい道民に根ざした飲み物である。去年で発売50年。

なんと、そのカツゲンの濃い味わいそのままにアイスになったのが出たのである。昔にもカツゲンバーなるものがあったようだが。
さっそく試してみると…、まさにカツゲンそのままのサワー味。もうちょっとシャリシャリした食感でもいいような気もするけど、もとが濃いめの甘さだし、なかなかいけるんじゃないだろうか。

ちなみに来月にはカツゲンゼリーなるものも出るそうだ。カツゲンマニアの胃袋に休まる暇なし!…って、夜中にこんなの喰うから太ったって言われるのか…orz


よく飲み、よく食べ、よく笑った日。

20060307-p02.jpgきのうのことだけど、実にいい一日だった。

「ギャラリー・ニュースター」に寄ったあと、前々から約束していたainosatoさんと札幌駅の高架下にある”ジャパニーズ・パブ”で一杯。
このお店、実は見つけたのはainosatoさんがずっと先(さすが!)。ということで、ぜひともご一緒したかったので、ようやく実現!といった感じ。
この間初めて行ったときよりも早い時間だったせいか、常連さんとおぼしき人々でギッシリ満席。でもすぐに空いた席を詰めてくださったおかげで僕たちも止まり木にたどりつき、乾杯。
手作りのおつまみを堪能しつつ、「飛行機の窓から見える景色を撮りたいがために、フィルムのカメラは必ず出張に持っていく」……てな感じで、”カメラ愛”にあふれた話で盛り上がった。
好きなものがあるって、やはりすばらしい。だからこそ、あの着眼点も生まれるんだと思う。

20060307-p03.jpg続いては、美容室・KAMIYA恒例のカレーパーティー。
今回はなんとカレーが3種類。中でも納豆カレーが絶品だった。
いつもながら、KAMIYAのお客さま&スタッフには写真が好きな人が多くて、それが楽しい。
ちなみに、昼間に茶々入れにいった写真4人展『three primary colors』は本日から19日(日)まで開催(毎週火曜日は休廊)。本当に奔放な、楽しい写真展なので、ぜひ。

いつもながら、ヒサシさんもクネクネしながらおサラ回してます。

20060307-p01.jpgパーティーが終わって、帰り道。
もう一杯だけ飲みたくて、先日見つけて気になっていたパブ・JERSEYBAR(狸小路6丁目・スパゲッティのチロリン村の階上)へ。ギネスをパイントで頼んだら、泡でちゃんとシャムロック(←クローバーの仲間で、ギネスのふるさとアイルランドのシンボル)を書いてくれて、これがまたとってもクリーミー。
飲みながら最近撮った写真のベタを見ていると、カウンターの向こうから「写真撮ってるんですか!?」とひとこと。明るくてフレンドリーなスタッフ(これがまたカッコイイ!)やお隣のお客さん、アクセントからしてきっとイギリスから来てらっしゃるおじさん(なんと写真好きで暗室も持っている!)たちに写真を見てもらったり、旅の話をしたり。
これこれ、この雰囲気なのですよ。だからパブって楽しいのです。ここはスポーツバーとしての顔もあるので、プレミアリーグの試合をテレビで流していたりしてとってもにぎやか。今日はギネスだけだったけど、フィッシュ&チップスをはじめフードもおいしいらしい。今度ぜひいただくことにしよう。

よく食べ、よく飲み、よく笑った一日。とても幸せな気分で、終電に乗って帰りましたとさ。


豆まき、恵方巻き、英国話、地吹雪

0b38765f.jpgここ最近は週2回くらい顔を出しているthink gardenで、豆まき&恵方巻きをかぶりついてきた。
きのう新しい本を借りに顔を出したら「明日節分だねー」なんて話になって、「じゃ豆まきだね」ということで、本日はバーカウンターにしっかりと豆が鎮座ましましているではないか。
お客さんがなんと恵方巻きを持ってきてくれて、丸かぶり……ではなく「幸せのお裾分けだからいいしょ」ということで切り分けて、これまたお客さんの持っていたコンパス(なぜか懐から登場!笑)で今年の恵方・南南東を正確に量って、居合わせたみんなでかぶりついた。もちろん無言。
中身ぎっちり、筋子なんかも入っている結構豪華な恵方巻き。おいしかった。まさに福を授かったような、とてもいい気分。
何年振りだろうなぁ、いかにも節分ってな気分を味わったのは。ありがとう、thinkのみなさん。
ちなみに、今とても素敵な写真集を借りています。明日にでもご紹介できればと。

そのあと、札幌駅に移動して、小樽のカフェ・mikumariにいたミホさんとお食事。
去年の8月1日の夜を限りに惜しくも店を閉じて、いまは札幌で勤めていらっしゃって、ときどきお店に顔を出していたのだけど、こうしてゆっくり会うのはまさにmikumari以来。
音楽や古着、アンティーク好きが高じて渡英回数の豊富なミホさんと、ようやく念願のイギリス話ができたのが何よりうれしかった。僕のロンドンの写真を見てくれて、とても懐かしがっていた。「tubeのきっぷをスキャンしてプリントしたTシャツとか作ったことあるよ〜」なんて聞いたら、もう買うしかないじゃないか(笑)。
今度パブでギネスとフィッシュ&チップス、ぜひ。
そして、大好物だった”ハチミツラテ”、作ってくださいよ、機会があったら。

20060203-p02.jpg帰り道、なんと地吹雪でした……。
ただいま石狩南部に大雪警報発令中。今日は-8℃までしか上がらずじまいだったそうで。
今年の冬は厳しいっす。明日は、立春。


札駅の「ジャパニーズ・パブ」

d5c12cbf.jpgわが古巣の書店に久々に足を運んだ。東京基準できのう発売された小説だからもう入っているだろうと、かつて使い倒した検索機をいじってみる。ちゃんと在庫も表示される。ただ、この数字はいまひとつ真に受けられなかったりもする。

ちょっと解説すると、この数字は多くの場合、店頭で入れるのではなく、出荷時に取次(いわば、本の問屋さん)で入力している。一日に200点以上もの新刊=新製品が出る書店業界、いちいち店頭に入ってから入力なんてしていたらそれだけで一日が終わってしまうので出荷段階で自動的に登録されてくるのである。
ただ、ここ北海道は東京から貨物列車で本や雑誌が届く。つまり、そのタイムラグが生じれば、数字が出ていてもモノがまだ来ていないということが起こりうる。
ここ数日の大雪で遅れまくった列車のせいで、2日連続で雑誌の発売が順延になる実害が既に出ている。書籍(単行本など)は店によって店頭に並ぶのにバラツキがあるが、それでも列車が来ないことにはモノを並べられないから、この時期北海道の本屋さんは大変な苦労をしているのだ。

休日だが買い物に顔を出していたかつての同僚に聞いてみると、やはり数字だけ入っていてモノはまだのようだ。取り置きを頼んで、こないだ見つけたという立ち飲み屋に連れて行ってもらった。

札幌駅の高架下、ちょいと小じゃれてるはずのパセオの中にこんな店があったのか!という、新鮮な驚き。
とにかく安い。ビールはともかく焼酎はちょっとグレードが落ちるけど、安い。そして食べ物が豊富なのだ。しかも、ことごとくうまい。いかごろ、ホッケのひらき、かにみそ豆腐……、黒板からあふれそうなメニューはほとんど350円。
お会計はレジでお酒や料理と引き換え。そう、これはまさにパブ方式ではないか。彼女に話したら、先日一緒に来た元同僚(イギリス留学経験あり)が「これはジャパニーズ・パブだね」と言ってたらしい。まさに言い得て妙。まぁ、客層のほとんどがおっちゃんだから、やはりジャパニーズ居酒屋なのだけど。

それにしてもうまかった。東京時代の書店の店長によく連れてってもらった飲み屋の雰囲気にも似て、どこか懐かしさも感じた。10時閉店というのはちょっと早じまいな気もするけれど、ちょっと飲んでグッとやって……てな感じには最高だ。
今度はここを「ジャパニーズ・パブ」とのたもうた彼も連れて来るとするか。


スプライト(withヨーヨー)、懐かしい!

20050728-p01.jpgいま一部のコンビニで買える、コカ・コーラやスプライトのヨーヨーつき復刻ボトル。
僕は憶えている。ロス五輪のとき、キャラクターの「イーグルサム」模様のついたスケルトンのヨーヨーが1.5リットル瓶(←ペットボトルではない。おつかいに行くとこれが重たいんだな。お酒屋さんに空き瓶返して30円バックしてもらったものだ)に付いてきて(しかもなぜかその時のCMソングまで憶えている……)、それでずいぶんと遊んだことを。ま、僕は何か技ができるわけではなかったけれど。
最近「アンバサ」とか「ファンタ」の味を復刻したものは出ていたが、今回はヨーヨーつき、しかも当時の瓶とロゴマークまでそのまま!! 僕としちゃぁ、ヨーヨーよりもそっちの方がうれしいかも。

20050728-p02.jpg僕はコカ・コーラよりもスプライトの瓶が好きだった。深い緑色で、プチプチとした水玉のエンボスがとても冷たくておいしそうに感じたものだ。コーラよりも炭酸が強かったような気がする。どうも今の炭酸飲料は最初から気が抜けているような気がしてならないのは、このスプライトの味の記憶のせいだと思う。
中身は今のスプライトと同じらしく、ピリピリとくるあの舌触りにはほど遠かったものの、瓶を持つ感覚はとても懐かしかった。コーラの瓶は今も昔ながらの食堂にでも行けばそれで出してくれたりするけど、スプライトはもうきっとこういうふうには作られていないのではないだろうか。
ヨーヨーの話で始めたはずなのに瓶の話になってしまうのは、やっぱりジュースマニアの面目躍如、というわけなのだろうか。


Fish ‘n’ Chips,Please!

20050523-p01.jpg南3条西3丁目にある『BRIAN BREW』に行ってきました。
このアイリッシュパブ、本格的なキャッシュ・オン・デリバリー式のお店、なおかつフィッシュ&チップス(F&C)がうまいと聞いて、ぜひとも行かねばと思って、ひとりで行っちゃいました。
もう2か月経ってしまったけれど、ロンドンで何度も行ったパブって、どこも自分でカウンターまで行って飲み物を注文し、現金と引き換えで受け取ってくるというシステム=キャッシュ・オン・デリバリーなのです。(ちなみに、割り勘は”ダッチ・ペイメント”といって、パブではあまりスマートではない方法なのだそうで。それにしてもなぜ「オランダ式」なんだろう……)。あ、食べ物は自分がいるテーブルの番号を告げておけば持ってきてくれますが。

「ギネスをハーフと、フィッシュ&チップスください」。
これでまずクリーミーなギネスを手にしてカウンターへ。クッと飲んでいると、やってきました、本日の主役が。なかなかのボリューム。もちろんモルトビネガーも一緒にやってきた。さすがにグッジストリートの”Gig’s”というチップス屋で食べたあのボリュームにはかなわないけど、コッド(鱈)もチップスもホクホクしていて合格点。ただ、本場でカラッと揚がったサクサクとしたコッドを食べてしまったので、ちょっと物足りなさも感じてしまうけれど。
お酒は別だけど、ランチでも楽しめるらしいので、また行ってみたいですな。


Would you have a cup of Miso-soup?

7cba866b.jpgお味噌汁づくりにはまっております。なんか、突然にね。

もともと一人暮らしを10年以上やっていて、休みの日には(最近はほとんどやってないけど)カレーを昼から煮込んだり、うどんのつゆをちゃんと昆布と鰹のだしを取るところから作ったりするのが好きで。
お味噌汁づくりも、できるだけだしの素とかだし入りの味噌に頼らず、自分でだしを取ります。
味噌は信州生まれなんでどちらかというと白みそが好きだけど、名古屋の赤出しとか仙台味噌なんかの濃い味もいい。デパートの地下で200gずつ買ったりもします。
で、本末転倒なようだけど、具はできるだけ手を抜く(笑)。筑前煮用の具材パックとか、ささがきごぼう(これは灰汁抜きが必要)、きざみ油揚げとか。具はできるだけたくさん。”食べるみそ汁”が僕の好み。
一人でしか食べないのに、お椀5杯分くらいつくります。あ〜、機会があれば皆さんに振る舞いたいなぁ。


変なドリンク好きとしちゃぁさ

20040602_1214_000.jpg気になってしょうがないじゃないの(笑)
…カロリーオフってのがしばし気になるけど。概してこう歌ってるものは甘味がくどい。コカコーラライトを初めて口にしたときのまずさが忘れられない。ま、楽しみではあるが。


ホーム > 食べる・飲む

Search
Feeds

Return to page top