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アート&デザイン Archive

見たい映画がやたらと多いわけで。

あのイッセー尾形が昭和天皇を演じた『太陽』(2/20〜3/5、蠍座)。
『blue』で女の子同士のせつない恋のような友情を描いた安藤尋監督がどう”禁断の愛”を撮ったか、『僕は妹に恋をする』(23まで、ユナイテッド)。
“社会派”ケン・ローチがアイルランドが長く抱えてきた問題を描く『麦の穂をゆらす風』(3/2まで、キノ)。
壁崩壊直前の東ドイツ秘密警察官の葛藤、『善き人のためのソナタ』(3/24から、キノ)。

……どれもある意味地味な作品ばかりだな(失礼)。でも、僕はこういうのが好きなのです。
相変わらず、アクションとかホラーとかハリウッドものは、どうも好かん。

あ、来月かな、近代美術館でイラン映画祭もある。onedotzeroもある。「世界のCMフェスティバル」もあるぞ。

贅沢な悩みである。

 ● ● ●

明日から、我が友人の素晴らしいアーティスト二人……武田浩志くんと齋藤周さんがエキシビションをします。
ぜひ足を運んでください。時計台ギャラリーらしからぬ(!?)展示に期待大。

・・・ここから転載・・・
07.2.19(mon)-24(sat)———-in 札幌
SHU SAITO & HIROSHI TAKEDA a.k.a. Azkepanphan
[PISTOL2]
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2006年3月29日水曜日20:00〜23:00の3時間のみ、小林麻美・寺林陽子の展覧会 [Pistil](←注・旧曙小学校にて去年シリーズで開かれた二人展) に足を運んだ人だけをターゲットにゲリラ的に行われた[PISTOL1]。
2回目となる今回は、札幌の老舗ギャラリー「札幌時計台ギャラリー」に場所を移し新たな可能性を模索します。
全く異なる作風のぶつかり合い、、、“ケンカ” ご期待ください。
会  期:2007.2.19(mon) – 24(sat)
     10:00-18:00(最終日は17:00)
Opening party:2007.2.19(mon) 18:00-19:30
会  場:札幌時計台ギャラリー
     札幌市中央区北1条西3丁目札幌時計台文化会館A室
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・・・転載ここまで・・・


【info】アーティスティックな雪まつりに、ぜひ!

20070209-p01.jpg先月真駒内公園で「つらら」を”栽培”したtEnt(テント)のおふたりも参加して、いまモエレ沼公園にて『スノースケープモエレ2』が開催されています。
今回も作品撮影の大役を仰せつかり、行ってきました。

20070209-p02.jpgまずは腹ごしらえに「スノーカフェ」へ。もとthink gardenのマドンナ、何でも作っちゃう我らがりなちゃんがマスターを務めていて、とことん北海道にこだわったメニューでおもてなし。オニオンスープにサンドイッチを僕はいただいたけど、他にも20種類の豆から選べるコーヒー、最北の酒蔵・國稀の酒粕使用の甘酒などなど。”ガラスのピラミッド”のすぐ前です。

20070209-p03.jpgそして、今回のtEntさんの作品もまた、風に揺れながら作られる冬の光景。「Catch the White Breath」と題された風と光の環が、昼から夜へと移る頃に光り始めます。やはりこの時間に見るのがベストだそうで、だいたい5時頃から僕も撮ったのだけど、風を感知して揺らぎ始める光を見ていると、しばし寒風も忘れて……、いや、冬の空気と一体になれます。

ここには写真がないけど、もうひとつおすすめ。というか、写真をやっている方にはぜひとも見て欲しいのがひとつ。
先月から札幌に滞在制作しているオランダの写真家・バスさんとブルガリアの映像作家・ネノさんの個展が”ガラスのピラミッド”2階で開かれていて、中でもバスさんの作品にはちょっとやられた。
暗室の現像バット(現像液が入っている皿)の真上と真横の固定カメラが、彼の作業……というのか、印画紙に写真が浮かび上がっていく様だけをずっと捉え続けていて、その浮かび上がってきた光景を思わせる音がフェードインしてくるという映像インスタレーション。外側にはそうして生まれた写真が麻ひもにクリップで吊り下げられている、というもの。
・・・これ、思わず「先越された!」って思ってしまいましたよ。きっと写真に興味の薄い人も見入ってくれそう。

月曜日の最終日、もう一度行こうと思っています。
モエレはちょっと遠いけど(……ほんと、バスが少ない&遠回り&案内が不親切!なんとかしようよ……)、雪まつり中は新道東駅か麻生駅から、雪まつり・さとらんど会場行きのシャトルバス(10〜15分おき)に乗って、さとらんどからさらにモエレ行きのシャトルバス(こちらは無料)が頻発しているので、それが便利です。
ぜひ!


“2日間の大学生”、2日目。

5bcbca83.jpg岩見沢の教育大学での特別講義、2日目。
昨日も森山大道さんの聞き手をされていた、美術評論家の赤坂英人さんの講義も、聴講に行きました。
赤坂さんは「Pen」「AERA」や「装苑」などの現代アートに関する記事を多数執筆する他、専門分野である現代写真の面では朝日新聞社のオピニオン雑誌「論座」巻頭で森山さんの写真とともにテキストを連載されている方。
今日は、国立新美術館開館、三宅一生さんらによるデザインコンプレックスの設立など、好景気の波及か(!?)元気がいい東京を中心とした最新のアート事情を読み解くというのがテーマとなりました。

今日も、いくつか耳に残ったキーワードを。

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予習、予習。

41713949.jpgいよいよあさって、岩見沢に森山大道さんの講義を聴きに行くのですが、”推薦テキスト”の『昼の学校・夜の学校』を今読んでます。

なんか、ものすごくストイックな人だっていうイメージだったんだけど、かなり変わったかも。
いや、ストイックなんだけど、決して内向きじゃなくて外へのアンテナが3本立ちまくっていて、全身シャッターというか全身センサーみたいな人だなぁ、って。
かつて『肉眼レフカメラが出来ないものかと本気で思っていた』という気持ち、僕にもとても良くわかる。

今はベタも試し焼きも取らずに一発で焼く(!!)らしいけれど、それはがっちりした基礎があるからなわけだし(なんたって細江英公さんの弟子だったから……)、そして、とにかくたくさん撮らねば”質”も身に付かない、という言葉も響くものがある。

あさって、楽しみです。行く人いますか!?


「卒展」の季節

この季節は大学や専門学校の「卒展」シーズンですね。
僕は出す側としては縁がなかったけど、見る側としては毎年本当に楽しみ。
先週は大谷短大の卒展だったけど、その大谷短大が今年創立100年ということで、元・現職員やOG・現役学生による記念の展覧会が開かれています(札幌市民ギャラリー(南1東6)にて、日曜日まで)。
ましもちゃんやsachikoちゃん……我が友人や、作家としても一線で活躍されている先生方の作品、約120点。

なんていうのかな、僕は果たしてハタチくらいの時にここまで展望を持って創作活動をやっていたのかな……と思い起こしちゃったりするくらい、どこか荒削りかもしれないけど、でもレベルの高い作品を出しているんです、みんなが。

僕は本当にみんなから新たな創作のエネルギーをもらっています。そして、いろいろなジャンルのさまざまな創作を見ると頭もやわらかくなるし、こんなこともできるんじゃないかと、たくさんのヒントが浮かぶんだよね。

来週あたりから、たくさんの卒展が続きます。
●北海道教育大学 大学院美術教育専修 修了制作展……2/5(月)-10(土) 時計台ギャラリー
●北海道教育大学札幌校 芸術文化課程美術科 卒業制作展……2/12(月)-17(土) 時計台ギャラリー
●札幌市立高専 卒業・修了制作展……プレ展・2/15(木)-23(金) 教育文化会館/本展 2/27(火)-3/15(木) 高専校舎
など、など・・・。

彼らとはどんどん歳は離れていくけど、同じ時代の空気を吸ってモノをつくっているからには、彼らに学ぶものは尽きることがないわけで。
できるかぎり、今年も「卒展」にたくさん足を運びたいものです。
情報お持ちの方、ぜひ教えていただければうれしいです。

 ・・・・・・

そして、明日からSOSO CAFE(南1西13)にて友人YOMIちゃんの個展が始まります。
オープニング、行きますよ。みなさまもぜひ。

 ・・・ここから転載・・・

2007年2月3日(土)〜2月27日(火) 
YOMI EXHIBITION

札幌で活躍する、YOMIによるエキシビジョン「もう一度言うよ 僕に君の夢の話をしてくれないか?」が、2月3日(土)〜2月27日(火)まで「SOSO」で開催される。
ひたすら絵を描く事に夢中になり、展覧会のみならず、路上でのライブドローイングやパフォーマンスなど自由奔放に制作活動を行っている新鋭アーチストだ。
SOSOでのエキシビションでは、高さ2m、幅1,5m(拡げたら3m)となる巨大絵本を展示する予定。彼女の絵とメッセージから、夢を信じる強さと、優しさを感じることができるだろう。
オープニングパーティでは、YOMIがライブでの制作パフォーマンスも行う他、同じく札幌出身のテクノ・アンビエントアーティスト、Takaaki Suzukiとのピースフルなセッションが行われる予定。子供からおじいちゃんまで、是非遊びに来て欲しい。
オープニングパーティー
日時:2007年2月3日(土) 18:00〜22:00 料金:1000円

 ・・・転載ここまで・・・


“the Coke side of life”、だそうです。

c30d3911.jpgさっき、コカ・コーラの新しいCMが流れていたのだけど、これが90秒の大作。しかも、ディズニーかピクサーの映画みたいなすばらしい出来で、もうびっくり。今年のCM関係の賞は間違いなしである。

“Happiness Factory”
・・・とある街角にて。少年がコーラを買おうとコインを自販機に入れると……そこはジブリ作品のような異世界。
小人さんたちや動物が瓶を運び、コーラを詰め、北極みたいなところで雪だるまさんと寒風で冷やされて、パレードの中をベルトコンベヤで動いて、ガランとスロープを転げ落ちるとそこは自販機の取出し口。少年はそんな壮大な物語もつゆ知らず、出てきたコーラをプシュッと空けて、飲み干す。・・・

このCM、日本ではきょう1月29日の限定で全都道府県で流されたようだけど(一日限定とはもったいない!!)、同じものが全世界で流れているらしい。しかも、ちゃんとはじまりと終わりのシーンは各国で違っているのがすごい。よーく見てみると、日本で出てくるのはペットボトルなんだけどね(笑)

久々に、CMでちょっと感動。さっそくコーラ買ってきちゃいましたよ。もちろん自販機でね。
缶のデザインが昔ながらのシンプルなスタイルに変わっていて、こっちもびっくり。

*海外では他にもいろいろなバージョンが流れているみたい。
>> http://www.cocacola.nl/ (オランダのサイト。At the moviesをクリック)

*”Happiness Factory”の外国バージョンの内のひとつ。
>> http://www.youtube.com/watch?v=JR0PCkmiXd8&NR


【info】森山大道さん、再び岩教へ。

1be464df.jpg去年の8月、東京へ行っていて聴きに行けず非常に残念な思いをした”北海道教育大学芸術課程特任教授”・森山大道さんの講義が再び開かれることになったそうです。

今度こそ行きますよ、もちろん。
『一応「学生、専門学生向け」ですが、「一般の方も聴講可(無料)」であります(笑)。
「大学生向け講義」ですが、本心は道内の若手の写真関係の方々にとって有意義な「場」であって欲しいと思っています。』
と、伊藤隆介先生からご案内と紹介の快諾をいただきました。ありがとうございました。吹聴可(笑)ということで、ここに転載させていただきます。

・・・ここから転載・・・

特任教授・森山大道先生 特別講義
および特任講師・赤坂英人先生 特別講義

●森山先生講義
 2月7日(水)2・3校時(10:40〜12:10,13:00〜14:40ころ)
●赤坂先生講義
 2月8日(木)2・3校時(10:40〜12:10,13:00〜14:40ころ)
●場所:北海道教育大学芸術課程(岩見沢キャンパス)第1講義室

昨年8月の講義に続き、特任教授の森山先生、講師の赤坂先生による特別講義を行います。
昨年末からニューヨーク、スペインなど国内外で発表されている森山先生が、その最新の映像記録を公開されるとともに、現在制作中の新作作品集のお話など、広く活動について講義をされる予定です。
また、翌日の赤坂先生の講義では、最新のアート状況などについて紹介されます。
今回もフリートークの時間を設定します。学生の皆さんもぜひたくさんの質問や論点を持ち寄ってください!
※森山先生と学生の対話集「昼の学校 夜の学校」が平凡社から発行されました。講義の前にぜひ読んでください!

【講師紹介】
森山大道先生(写真家)
1960年代より制作、発表を続ける日本現代写真の代表的作家である。主な著書に写真集「新宿」(月曜社)、エッセイ集(河出書房新社)など多数。近年の主な展覧会はサンフランシスコ現代美術館(アメリカ)、カルティエ現代美術財団(フランス)など、またファッションブランド・ヒステリック・グラマーとのコラボレーションなど、その活動は多岐にわたる。
赤坂英人先生(美術評論家・ライター)
「Pen」(TBSブリタニカ)、「アエラ」(朝日新聞社)、「装苑」(文化出版社)など、各誌において現代美術の最新動向について企画、執筆を横断的に行っている。専門分野は現代写真。現在「論座」(朝日新聞社)にて、森山先生とのコラボレーション作品「凶区/エロチカ」を連載中。北海道出身。

北海道教育大学芸術課程(岩見沢キャンパス)
岩見沢市緑が丘2-34
http://www.hokkyodai.ac.jp/iwa/

・・・転載ここまで・・・


【info】かおかおパンダ個展『For native soil』

0267cd69.jpg茅ヶ崎のくぼちゃんを通じておつきあいさせていただいている、鎌倉在住のイラストレーター、かおかおパンダさんが、初めて故郷の札幌で個展を開きます。
彼女は個展やグッズの制作をはじめ、レコードジャケットなどたくさんの実績があり、札幌でも大丸藤井セントラルやロフトでポストカードが取り扱われています。
札幌の東の方にお住まいの方なら、豊平川にかかる一条大橋の東詰(菊水側)にある高橋動物病院の屋上にある壁画を見たことはありませんか!? あれが彼女の作品です。
いま暮らしている湘南との結びつきも大変深く、江ノ電のすべての駅のホームに彼女が書いた各駅のイメージビジュアルがある他、おととしの暮れ、くぼちゃん夫妻の結婚披露パーティを江ノ電の電車を借り切って行った時にはウェルカムボードも書いています。

やわらかさと強さが共存する彼女の絵は、きっと見る人すべてを笑顔にしてくれること間違いなし。ぜひ足を運んで欲しいと思います。
あ、もちろん僕も行きますよ。

・・・・・・

■「For native soil」
KAO KAO PANDA EXHIBITION 2007 at sapporo

1/19(金)〜1/28(日) 10:00〜20:30(最終日は19:00まで)
4プラホール(札幌市中央区南1条西4丁目 4丁目プラザ7階)

・講演会→1/21(日)pm3:00〜pm4:00 ?1,500 先着30〜50名
・サイン会→雑貨屋さんTINKにて開催 (札幌市南区澄川4条2丁目3-24 ジュエル1F)
1/27(土)pm3:00〜5:00
縦横30cmくらいの布の手提げバックにサインをします! ¥1,500 30名様限定

企画・協力:(有)ティンク http://tink.age.ac/
お問い合わせ:011-817-4142(ティンク)


【info】tEnt02 – icicledrops- in Makomanai Park

a9744bd1.jpgきのう・今日と真駒内で撮影に携わらせていただいているのは、風景を作り出すデザインユニット・tEnt(テント)の作品です。

去年2月、think gardenにてワークショップ形式で行った作品制作に僕も参加して、そのご縁で今回、撮影のお話をいただきました。
去年のその作品が、「つらら」。
LEDを仕込み、水が滴り落ちるところにはマイクを取り付けて、水滴の落下とともに光も滴り落ちるという作品を作ったのです。
今回はそれを40本栽培して、しかも屋外で展示するというプロジェクト。

きのうは大荒れの中、LEDを準備し、つららを作るところまで行いました。
アウトドア用の水タンクの口から水が滴るようにし、そこに本体を取り付けて一晩置いているのだけど、果たしてうまくできているかどうか。
今日はこれから、その”本番”の撮影です。

18時から、真駒内公園・オープンスタジアム(屋外スケートリンク)そばに設置します。
展示の光景は一般に公開いたしますので、お近くの方、よろしければぜひお越しください!

詳細は”続きを読む”でどうぞ。

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『鳴海伸一版画展 JIBIE』

14425476.jpg版画と写真。実は近い間柄なのかもしれない。
どちらも原板から紙に写すものだし、人の手で板に彫るのと、光と化学反応を使ってフィルムと印画紙に像を作るのも似ている。
僕と同い年の版画家で、鳴海伸一さんという方がいらっしゃる。道内外、今年はニューヨークでも個展を開いて来られた方で、実は数年前から毎夏の「小樽・鉄路・写真展」を見て下さっていて、今年初めてお目にかかることができたのである。
初めて作品を拝見した時、『版画らしくないな』、と感じた。もちろん、いい意味で。
エッチングの技法を使い、ピンホールカメラで撮影した写真を原板にした作品を見た時には、ドローイングでもなく写真でもなく、写真の繊細さと版画の明快な線が共存していて驚いたのを覚えている。

明日まで開かれている個展『JIBIE』を見に行ってきた。
今回は、咲き誇る花のイメージが、今にも動き出しそうなダイナミックな黒い線で描かれている。
あとは、オレンジか黄色がどこかに使われているだけ。とてもシンプルだ。
動き出しそうなどころか、本当に動いている作品もある。映像クリエイターの中井明仁さんが、鳴海さんの作品をCGで映像化した作品が流れていて、まさに目の前で動いているのだ。

これもまた、版画と写真の意外と近い関係を見たような気がする。
原板を投影するものが異なるだけで、投影する時、その画像は動いているわけだし、その中の一瞬が定着されるのが紙だったり見る人の記憶だったりするわけで。
軽やかさと奥深さがそこに共にある。見ていてとても気持ちいい。

写真が好きな人、映像が好きな人、明日お時間があれば、是非。

●『鳴海伸一版画展 JIBIE』
明日(17日)まで 10:30-17:00
さいとうギャラリー(札幌市中央区南1条西3丁目 ラ・ガレリア5F<1Fに日産ギャラリー>)


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