フィルム一本勝負#52 @稲穂・花園・東雲・色内界隈

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毎度おなじみ流浪の撮影会、カメラ一台、レンズ一本、そしてもちろんフィルム一本で街を撮り切る『フィルム一本勝負』、今年2回目の”勝負”です!

今年はまさにドカ雪となった北海道、そして小樽。だいぶ融けてきたとはいえ、まだまだ雪の中です。
例年3月末の雪解け間近に勝負をやっていますが、今年はこれまでになく街中白かった!そんな中、今回はレギュラーメンバーとレギュラーゲストに加え、小樽で長く活動を続けておられる写真家集団「小樽写真研究会」さんからお二人のゲスト…澤田千香子さん、佐藤通晃さんをお迎えし、10人での勝負となりました。
●イッポンズから・・・ainosatoさんariariさんhirosさん本部長さん・僕
●ゲスト・・・d@maさんるふぁさんrikaさん澤田さん佐藤さん

そしてエリアは長く小樽を撮っておられる澤田さんと佐藤さんをお迎えすることもあり、オーソドックスに小樽駅前から歩いていけるところをということで、5号線−花園公園通−運河−龍宮通を囲んだだいたいこのあたりが舞台になりました。

大きな地図で見る

今回の”縛り”は標準レンズ(50mm)使用、です。
というわけで、今回も全コマをご覧いただこうと思います。
36枚、気になる一枚をこの下のサムネイルからクリックしていただくも良し、1枚目から写真右側をクリックして順番に進んで全部見ていただくもよし…ぜひごゆっくりお楽しみください!
(コマ番号と僕の自選は、拡大された写真の左下に表示されています)

●現像所・・・小樽写真販売さん

やはりこの雪の存在と、そして雪解け間近の頃を撮るというのは大好きです。
正直、雪解け間近の雪は汚い。でも、僕の今日の自選は#10の、雪と砂利と泥水の中にアスファルトが見えるこの光景です。
長い冬が終わろうとしている、まさにその時。街に色が戻ってくる、そんな瞬間。

…勝手知ったるエリアではあっても、常に目に飛び込むものは違うし、撮る人として、なおさらに常にそうでありたい。
さらに今回は小樽を同じようにずっと撮っておられる方ともご一緒させていただいて、より新鮮な刺激がありました。
次の勝負は新緑の頃、でしょうか。今度は何が目に飛び込んでくるか、そしてイッポンズは、僕は何を選ぶのか。楽しみです。


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2 Responses

  1. 根保孝栄・石塚邦男 より:

    報道写真数10年やりましたが、この方の被写体に向かう姿勢に共感しました。

  2. 根保孝栄・石塚邦男 より:

    小樽の街、写真になりますね。
    絵にもなります。小樽出身の写実画家が多いのは、小樽には絵になる風景がどこにでもあるからでしょうか。
    写実系の日展、一水会所属の画家が小樽に多いのも納得できます。

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