今夜Ust出演!”鉄分”濃く語ります!

Web番組出演のお知らせです!
札幌・”電車通り”、東急ハンズの西隣のビルの6Fにある、まちとアートをつなぐ拠点『OYOYO まち×アートセンターさっぽろ』の中から毎週月曜日の夜にお送りしているUstream生放送番組『Sapporo Ustbar』が、新たに月イチでさらに時間延長とテーマコーナー増量で送る『月刊Sapporo Ustbar』を始めました。

その本日・7月11日のオンエアの第2部(20:30〜)『はしれ!ぼくの、わたしの、「札幌架空鉄道」』に、僕が登場いたします!

鉄ちゃん暦25年を誇るウリュウ、折々に作品にも鉄道がある光景を織り込んできました。
今日はちょっと切り口を変えて、”もし札幌に私鉄ネットワークがあったら?”をテーマに、同じく鉄ちゃんである”街研究家”のじゅんやさん(ウェブサイト「札幌真空地帯」管理人)、僕も小樽の旧手宮線のコラムと写真を寄稿させていただいた堀直人さん(「北海道裏観光ガイド」編集長)とともに、アツく深く語らせていただきます。

札幌はご存じの通り、JR線と三つの地下鉄、一系統の路面電車と多数の路線バスによる公共交通網があります。全国にさきがけた、そしてどこよりも大規模な地下鉄と市電/バスの乗継割引などすぐれた制度がある一方、ゴムタイヤ方式の地下鉄とJR線が相互乗り入れできない、IC乗車券「Kitaca」と「SAPICA」が未だ相互に使えない……など、交通機関相互の連携にところどころ難があることも長年にわたって指摘されています。
200万人都市圏である札幌に、なぜ”私鉄”がないのか……。
実はあったのですがなくなりました。じょうてつの前身・定山渓鉄道は地下鉄南北線に路盤を譲って廃止されたという歴史がありますが、その地下鉄は真駒内まで。仮にゴムタイヤではない一般的な電車として東京などのように相互乗り入れで定山渓までのレールが残っていれば、秋の大渋滞もなかったのではないか、というのは、これまでにも各所で語られてきました。
現に、戦後には東京急行電鉄(東急)が札幌を軸に江別から定山渓までを結ぶ「札幌急行電鉄」の構想を立ち上げたこともありました(じょうてつが東急系列なのはその名残です)。

今夜は、そんな「”歴史の”もし”」をひもといて、そしてかたちにしてしまおうと思います。ぜひ、ご覧ください!

■月刊Sapporo Ustbar 7月号

URL……http://www.ustream.tv/channel/sapporo6h
オンエア……2011年7月11日(月)〜15日(水) 18:00~23:00
*ウリュウ出演の第二部は20:30から22:30の予定です
スタジオ……OYOYO(まち×アートセンターさっぽろ)
札幌市中央区南1条西6丁目 第二三谷ビル6階
http://www.oyoyo16.com/
地下鉄大通駅1番出口(昭和ビル)から徒歩3分

●番組は公開でお送りします!入場は無料です(ワンドリンクオーダーをお願いします)。
くわしくは番組Webサイトをご覧ください。

番組Webサイト…… http://www.sapporo6h.com/wordpress/broadcast/


You may also like...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


This blog is kept spam free by WP-SpamFree.