昨年11月の登場から3ヶ月。
ついに地下鉄南北線の新車(5000型・第18編成)に乗ることができました。
この新車の最大の特徴は、北海道初の液晶画面によるドア上の情報案内装置。
東京ではJR・地下鉄・私鉄ですっかりおなじみになったこの画面。最新型車だけあってワイド画面なんですね。
札幌らしく(!?)、東京でも一部でしか見られない(僕が見た限り京王線ではやっている)4ヶ国語と、ひらがなによる案内をしています。
iPhoneのカメラで一通り撮ってみました。
▲ひらがな。札幌の地下鉄の駅名板にはかな表記がないので、こう見るとちょっと新鮮。
▲英語。
▲ハングル。
▲中国語(簡体)。
▲お知らせ画面。専用席などの啓発案内が出ました。
▲駅到着前には出口案内が。これ便利。
▲ドアの開閉方向も。ちなみに開く側はアニメーションが動きます。
というわけで、画面のデザインは東京などにあるものとほぼ同じですが、これまた札幌らしく右上の「○号車」の背景は☆印になっていたり、フォントも昨今よく見られるようになったユニバーサルデザインフォントを採用するなど気配りが効いています。
隣にも画面を付けて2画面化できる準備もされているみたい。将来はやはり東京のように広告やニュースを流したり、秋の国際短編映画祭の応募作を流すなどが考えられるかも。
これから3編成がこの仕様で入るみたいです。在来の車両も改造されていくのかな(だといいのだが)。
久々に交通局のやることで誉められるなぁ、これは。
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Comments:2
- ariari 10-02-10 (水) 2:39
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車両の画像が見たかったなあ(笑)。ぼくは地下鉄って全然乗る機会がないので新型車両って見たことがないw
- sorami 10-02-10 (水) 3:58
-
>ariariさん
あ、そう言えば忘れてましたね(笑)
外観はほぼ変化なしですけど、スタンションポールと裸蛍光灯、車端部の窓が二段式だったり、南北線初の仕切りガラス戸付だったり結構違うんですよね。
確かに移動パターンから地下鉄乗られることってないかもですよね。
3000形もこの新5000形によって淘汰されます。”緑色の乗車位置”の電車もそろそろ撮っときたいなぁと思いますね。
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