ウリュウ的札幌自慢の一日。

20060427-p01.jpgくぼちゃんのリクエストで、「ウリュウ ユウキ的札幌自慢」ウォーキングの一日を過ごした。


20060427-p02.jpgまずは昼間の自然光で作品を楽しんでもらおうと、昨夜に続いてthink gardenへ。
ゆうべ早上がりだった館長の津田さんと僕たちと3人で、一年ぶりにテーブルを囲んだ。
やっぱり「鉄ちゃん」話。津田さん、好きなんじゃん(笑)。

ご観覧の皆さまにもぜひ昼と夜での雰囲気の違いをお楽しみいただければと思っているけど、ギャラリーなどでの展示で自然光で写真を見るという事自体、もしかしたら珍しいかもしれない。どうしてもスポットライトに頼らざるを得ないし、電球色と日光の色はどうしても違うもの。
この空間が、街とつながり、街に開かれた開放的な空間であり、また、階段を上ることによって日常からちょっと切り離された空間にもなる、その象徴のようにも僕は感じている。

20060427-p03.jpgつづいては円山公園へ。
森彦へ足を運ぶのも、もう何回目だろう。彼が札幌にやってくると、必ず一緒に訪れている。
彼曰く、「階段のきしむ音が大きくなったような……」。

ちなみに、森彦は来週、もうちょっと街寄りに二つ目のお店を出します。
あとでその新店舗の前を通ったのだけど、円山のあのお家のイメージが強くて、まだ雰囲気の想像がちょっと湧かない、かなぁ。

20060427-p04.jpgやっとこの街にも、春が来ました。

そのあと、友人たちから”超”おすすめされた、CAIでの今村育子さんの個展「my house – わたしのおうち」を見に行った。これは別トピックにて、詳しく

くぼちゃんが「外観を見てみたい」と、地下鉄で宮の沢まで向かい、白い恋人パークへ。
僕も初めて裏手にあるチューダー様式風の建物を見たけれど、なんかすごいね(笑)。
僕は撮らなかったけど、彼が撮ってます

20060427-p05.jpg街へ戻り、こちらも一年ぶりのSOSO CAFEへ立ち寄り、時間が空いたのでもう一度thinkに顔を出して、札幌駅までお見送り。
本来はもう一日いて、あす就航のスカイマークに乗っかって帰る予定だったのだが、一日繰り上げに。なので遠出ができなかったのがちょっと残念だったけど、何より、僕の個展を見に遠くから来てくれたこと、それが本当にうれしかった。
茅ヶ崎に戻って、この文章をしたためてくれた

僕の写真、そして人生を見つめ続けていてくれる、くぼちゃん。
旅はまだ始まったばかりのようで、気がつくと何年もの時間を折にふれ共有している。
僕たちはこれからも、お互いの節目節目でクロスしながら、お互いの人生を豊かにしていくんだろう、まちがいなく。

「その先へ」の一歩を、もう踏み出してるよね。
そう言ってくれたこと、僕の本当に大きなエネルギーになったよ。ありがと。


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