ミニオフ会 @ 鉄路展&北海学園

62426aa8.jpg横浜からはるばるebitksさんが北海道にやってきた。
やってきたというよりも、「帰ってきた」という方が似合う。ebiさんは大学時代を札幌で過ごして以来ここが第二のふるさと。年に3〜4回は写真を撮りに帰ってくる。7月にめでたくゴールインした相方のrieちゃんとは都合で入れ替わりの帰郷になっちゃったけど、彼とは6月に横浜で会って以来の再会だ。ゆうべと今夜と我が家に宿を取っている。

ebiさんも「鉄路展」の出展経験者。今回は3年振りに会場に足を運ぶ。
最近なかなか写真を撮れていない、見れていないと言う彼は期待とちょっとした不安を持っていたようだけど、あの場所に立つとひとつひとつの作品をじっくりと見て、感想を残していた。
そこにやってきたのがebiさんの友人、「フヂログ」のフヂさん。名前はお見かけしていたのだけど、お会いするのは初めて。ということでプチオフ会と相成った。フヂさんもebiさんや僕同様、「鉄路展」やその以前にあった野外展「露展・小樽」を知っているお方。この場所で写真を見る、見せるということの醍醐味から、写真そのもののこと、昨今元気がいい北海道の学生写真界のことなどなど、いろいろな話をすることができた。

ebiさんと僕は夕方には札幌へ。彼が住んでいた白石のおすすめのラーメンを食べに行こうとしたら臨時休業だったので場所をちゃんと憶えて、彼の母校北海学園の2部写真部室へ。五十嵐くんやblogでおなじみたくま君などの面々の作品を見たり、フェロ乾燥機(←バライタ印画紙(カリカリにカールしやすい)をカールさせずに乾燥させるためのものです)の使い方を伝授したり、その後こはんを食べたりして過ごした。

写真で得たものの中でも大きいのは、さまざまな世代の人との横のつながり。ふだんはなかなかあったり話したりする機会のない人や世代とも、緩やかで時には強いつながりを広げられるというのは、本当に財産だ。これは写真をやっている人の共通認識だろう。ebiさんも10年前に出会った友人知人たちと明日会ってくるという。
やはり、写真は最後には人と人をつなぐアナログなメディアになるんだなーと感じた一日だった。


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2 Responses

  1. フヂ より:

    先日はありがとうございました!
    鉄路展もあと数日。後始末等大変でしょうが、
    怪我しないよう気をつけて頑張ってくださいね。

  2. sorami より:

    こちらこそ、すばらしい出会いに感謝です。
    またゆっくりとお目にかかりましょう。これからもどうぞよろしくお願いします!
    台風ですが、他の出展者さんの協力もあり、おかげさまで全般的な大きな被害はありませんでした。
    今年の「鉄路展」も終了まであと3日。最後の週末は毎年お客さまも増えます。盛り上げていきますよ〜!

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